因幡町通り地下通路計画

明治通り再開発事業

◆計画概要


(画像は『天神1丁目南ブロックのまちづくり』が 次なるステージへ!からの引用です。)

西日本鉄道株式会社と福岡地所株式会社、株式会社因幡による「明治通り再開発計画:1丁目南ブロック」の因幡町通り地下通路計画です。

上の完成予想図では、手前が地下鉄天神駅コンコースにっており、コンコースから奥の市役所に抜ける地下通路が因幡通り地下通路計画になっています。
地下通路の右(西側)には福岡ビル街区再開発計画、左(東側)には天神ビジネスセンター計画があり、再開発後のビルと地下通路は地下2階部分で接続され、通路沿いに商業施設が設けられるため、地下街のよう通路になります。


(画像は『天神1丁目南ブロックのまちづくり』が 次なるステージへ!からの引用です。)

青色の線が因幡町通り地下通路です。

地下鉄天神駅から福岡ビル街区と天神ビジネスセンターの間を通り、福岡市役所とイムズの地下空間に結ばれます。
更にその先の福岡市役所西側からイムズ南側を通って天神地下街に繋がる新地下通路計画もあります。
全部完成すると天神の地下ネットワークはかなり充実し、地下の回遊が増えて更なる賑わいが創出されそうです。


現在の因幡町通りです。
この通りの地下に地下通路ができます。


●因幡町通り地下通路計画

全長:?㍍
事業費:?億円
事業主:西日本鉄道株式会社、福岡地所株式会社、株式会社因幡
着工時期:平成29年(2017年)?着工済
竣工時期:平成?年(?年)
開業時期:平成?年(?年)




◆工事状況
建設事業の工事状況を紹介します。
記事は一番下が古く一番上が最新です。

工事状況part1




◆関連事業

天神MMTビル周辺再開発計画

福岡ビル街区再開発計画

天神ビジネスセンター計画




◆再開発ニュース
この再開発計画に関する最新のニュースを紹介します。
記事は一番下が古く一番上が最新です。


・因幡町通りに地下通路を整備へ!

以前から報道等で少し紹介されていますが、未だに通路の詳細は不明です。
事業者も福岡市ではなく、通路沿いに土地を所有している会社となっているため、市議会の資料を探しても情報はありませんでした。

今までに出ている完成予想図や事業者が民間企業であることを考えると、通路沿いに商業施設ができるのは間違いなさそうです。
気になるのはデザインやテーマですね。天神地下街は中世ヨーロッパをテーマにしたデザインになっており、未だに古さを感じさせないデザインになっています。
同じように中世ヨーロッパスタイルでいくのか、全く別のスタイルでいくのか気になるところです。
個人的にはテーマの都合上、天神地下街に出店できないラーメン店を集めたラーメンストリート的なのにして欲しいです。デザインはレトロな日本といった感じで。

恐らくお洒落なカフェなどの入った通路になるものと思われますが、観光地にもなるような通路にして欲しいですね。
早く詳細が出てほしいものです。


2018年2月2日


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福岡~台北線をスターフライヤーとバニラエアが開設へ!

◆スターフライヤーが2018年冬季より福岡ー台北線を開設へ!

国際定期路線への再参入に関するお知らせ(PDF:122KB)

少し前のニュースになりますが、地元福岡の航空会社であるスターフライヤーが国際線への再参入を決めました!
スターフライヤーは14年3月に撤退した釜山線以来、4年ぶりの国際線となります!

少子高齢化が進む国内は大手2社とLCC各社とのパイの食い合いで、成長が見込めなくなっており、今後の持続的成長を実現するために国際線への再参入を決めたようです。
実際に国内線の路線は、筆頭株主であるANAやANAの影響下にある航空会社との競合を避けつつ、JALやLCCといった会社に勝つ路線への参入が必然になってきますが、現在の路線網ではかなり限界になってきています。
そうなってくると、競合関係を気にすることなく、インバウンドによる成長が見込める国際線への再参入が自然な流れであり、今回の決断に至ったのだと思われます。


再参入路線は
福岡ー台北、北九州ー台北、中部ー台北の3路線1日1往復となっており、以前よりチャーター便での実績があって、片道2時間半~3時間半で行ける距離にある台北の桃園空港が選ばれました。
台湾は韓国路線に比べて政治的な影響を受けにくいことや、日本と台湾双方からの需要が旺盛なことからも選ばれたものと思われます。
また、3路線同時に同じ空港に就航することで、台湾でのスターフライヤーのインパクトが大きくなるのと同時に、事務所やPRの諸経費も抑えることができます。

問題はどこの時間帯に就航するかですね。現状では2018年の冬ダイヤ(10月)からの就航としかアナウンスされていないため、全くもってわかりません。
そこで、現在のダイヤからスターフライヤーの参入ダイヤを考えてみたいと思います。

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・現在の福岡ー台北線

福岡→台北

チャイナ(日航)●10:55
タイガー●10:55
エバー(全日空)●12:15

チャイナ(日航)火曜、金曜●18:30
エバー(全日空)水曜、土曜、日曜●19:00
チャイナ(日航)●20:35


台北→福岡

タイガー●10:00着
チャイナ(日航)●9:55着
エバー(全日空)●11:15着

チャイナ(日航)火曜、金曜●17:30着
エバー(全日空)水曜、土曜、日曜●18:00着
チャイナ(日航)●19:35着


現在の福岡ー台北線はこのようになっており、FSCのチャイナエアラインとエバー航空、タイガー航空の3社(コードシェアのANAとJALを含めると5社)が就航しており、週に33往復も飛んでいます。

ここに勝負を挑むということですが、スターフライヤーは競合他社と違い、唯一の日本のキャリアであることから、日本人観光客の取り込みに関しては有利に立てるものと思われます。
また、就航時間帯を見たらわかるように現在は、福岡発が昼か夕方(一部夜)、福岡着が昼前か夕方に固まっており、便数の割には便利とは言えないので、スターフライヤーが夜や朝発の便と朝と夜着の便を就航させれば勝算もあるかと思われます。

とにかく、この台湾線は3~5年後には黒字化を目指しており、成果次第では他の国際線の就航も検討するため、スターフライヤーにとっては非常に重要な路線になります。
無事に就航して定着することを祈ります!

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と言った感じで記事を終わらせる予定でしたが、先日とあるニュースが舞い込んできました。


◆バニラエアが2018年夏季より福岡ー台北線を開設へ!

記事のタイトルにもしているので、わかると思いますが、バニラエアによる福岡ー台北線の開設が発表されました。

福岡=台北線の開設について  ~ 日本の航空会社による福岡発着国際線定期便が復活します! ~


(画像はWikipediaからの引用です。)

バニラエアと言われても福岡空港には就航していない航空会社なので、ピンとこない人の方が多いと思いますが、バニラエアの前進はかつて福岡空港にも就航していた旧エアアジアジャパンであり、旧エアアジアジャパンの解散後にANAの子会社として、リゾート路線をメインに展開しているLCCです。
そのため、今までは成田を拠点に国内や海外のリゾート地を結ぶ路線を重点的に就航しており、リゾート地ではない福岡への就航は無いものと思っていましたが、どうやらリゾート地としてではなく、リゾート地に向かう需要があるとなったようですね。

これによって、バニラエアは福岡への就航を果たすことになります!
今後、アジア各地のリゾート地と福岡を結ぶ路線をどんどん就航させて欲しいですね。

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今回の福岡ー台北線は1日1往復で、2018年の夏ダイヤからの就航になっており、バニラエアとしては成田、関空、那覇に続く4路線目の台北線になります。
皮肉なことに、先に発表していたスターフライヤーよりも先に就航することになり、約10年ぶりとなる日本の航空会社による福岡空港発着国際線という名誉は、バニラエアに譲ることになるようです。

また、路線もスターフライヤーと同じく福岡ー台北線の1日1往復となっており、現在他社が飛ばしていない夜到着→夜間駐機→午前発というダイヤになっています。
これによってスターフライヤーは唯一の日系航空会社という優位性だけでなく、ダイヤの優位性も難しい状況になりそうですね。

ANAが筆頭株主を務めるスターフライヤーとANAの子会社であるバニラエアが、同じ時期に同じ路線に就航することになるとはなかなか面白い状況です。国際線では容赦をしないということですかね。そもそも、国内線でも競合していますが…

ということで、一筋縄にはいかなくなってきたスターフライヤーの国際線再参入ですが、福岡のブログとしては地元航空会社であるスターフライヤーに頑張って欲しいものです。

今後のダイヤ発表が気になりますね!


少し話はそれますが、ユナイテッド航空のグアム線が全国で縮小傾向になっているようです。
グアムー札幌線は撤退済でグアムー仙台線も撤退となり、残るは成田、中部、関空、福岡線となっているようです。
グアムー福岡線は今のところ減便はされずに1日1往復を維持していますが、新千歳、仙台と地方空港の撤退が相次いでいるため、福岡も近いうちに同じ状況に置かれるかも知れません。

福岡空港のアジア路線は変わらず順調に伸びていますが、唯一のヨーロッパ直行便であるヘルシンキ線は通年運航になっておらず、ハワイ線はハワイアン航空とデルタ航空の2社体制からハワイアンの撤退により、デルタ航空1社になっており、いつの間にかデイリー運航も終わっていました。
アジアの玄関口を目指す以上、アジア以外の地域との繋がりも大事になってくるので、アジア路線以外も定着できるように頑張ってもらいたいですね。

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アイランドシティセンターマークス開発計画

◆計画概要


(画像は アイランドシティセンターマークスタワー公式HP からの引用です。)

九州1の高さのタワーマンションである分譲マンションA棟、分譲マンションB棟、シニアマンション棟、スーパーマーケットの入る賃貸マンション棟、コミュニティセンターの入るシニアマンション棟、バス営業拠点からなる複合開発計画です。


【「超高齢社会対応型」健康ネクストタウン計画】

「高齢者向け住宅、多世代交流住宅およびそれらをサポートするコミュニティセンター機能を一体的に整備し、地域内の健康・医療・福祉施設や支援組織と連携することで、高齢者がこの地域に元気なうちから居住し、生涯学習や社会活動への参加を通して、多世代と交流しながら、自らも活躍できるまち」


という趣旨で公募された香椎照葉5丁目26番37用地は、西鉄によって~多世代がつながる、安心・高質の住環境とバス交通拠点が一体となった“まちづくり”~が行われ、「センターマークス」という名前の まち が誕生します!


(画像は アイランドシティセンターマークスタワー公式HP からの引用です。)

計画地は福岡市立こども病院、アイランドシティ中央公園、照葉スパリゾートに囲まれた場所で、アイランドシティの中でも開発が進んでいる地区にあります。
また、すぐ隣まで福岡都市高速6号線が延伸される他、敷地内にバスの営業拠点が設けられることから、アイランドシティにおける交通の核となります。


(画像は アイランドシティセンターマークスタワー公式HP からの引用です。)

まち の核となる「コミュニティセンター」は、シニアマンション棟の3階に設置され、レストランやカフェ、多目的ホール、広場が併設される他、ライフサポート〈健康管理・託児・子育て・宅配・買い物・介護・生活等〉の提供が行われます。


(画像は アイランドシティセンターマークスタワー公式HP からの引用です。)

広場は賃貸マンション棟とシニアマンション棟の間に設けられ、センターマークスタワーとも結ばれます。
この「コミュニティセンター」によって、薄れがちな住民同士の交流を促します。



(画像は アイランドシティセンターマークスタワー公式HP からの引用です。)

更に公募趣旨に沿った超高齢社会対応型の まち の仕組みとして特筆すべき点は、まちの中で全てが完結する点です。

多彩なライフサポートによって日常生活における必須条件がクリアできるだけでなく、分譲・賃貸マンションに入居した住民が将来的にシニアマンションの一般居室、更に介護専用居室に住み替えることも可能であり、この まち に住むことで子育てから定年後の介護まで全てをこの まち で完結することができます。


(画像は アイランドシティセンターマークスタワー公式HP からの引用です。)

バスの営業所が併設され交通の便がかなり良くなることもありますが、何より公園や学校、病院が集積したアイランドシティ地区で子育てだけでなく、子育てを終えた後の老後まで完結するということが、この まち の1番の良いところではないかと思います!



●センターマークス街区(全体)

(画像は アイランドシティセンターマークスタワー公式HP からの引用です。)

所在地:福岡市東区香椎照葉 5 丁目 26 番 37
敷地面積:41,332㎡ (分譲用地 31,332 ㎡、借地用地 10,000 ㎡)
延べ床面積:?㎡
建築面積:?㎡
建築主:西日本鉄道株式会社、三菱地所レジデンス株式会社、京阪不動産株式会社
総戸数: 850戸
総事業費:250億円
高さ制限:約162m
公式サイト:アイランドシティセンターマークスタワー公式HP



センターマークスタワー(分譲マンションA棟)

(画像は アイランドシティセンターマークスタワー公式HP からの引用です。)

階数:地上46階建て
高さ:152m
戸数:283戸
用途:住居、駐車場
駐車場:307台
敷地面積:19,040.00㎡
延べ床面積:36,929㎡
建築面積:3,292.51㎡
着工:平成28年(2016年)12月
竣工:平成31年(2019年)2月下旬(予定)
入居:平成31年(2019年)3月下旬(予定)
公式サイト:アイランドシティセンターマークスタワー公式HP


●分譲マンションB棟

(画像は アイランドシティセンターマークスタワー公式HP からの引用です。)

階数:地上?階建て
高さ:?m
戸数:?戸
用途:住居
駐車場:?台
敷地面積:?㎡
延べ床面積:?㎡
建築面積:?㎡
着工:未定
竣工:未定
入居:未定
公式サイト:未定


●賃貸マンション棟

(画像は アイランドシティセンターマークスタワー公式HP からの引用です。)

階数:地上11階建て
戸数:117戸
テナント:?
用途:住居(賃貸)、店舗、駐車場
駐車場:?台
敷地面積:?㎡
延べ床面積:33,700㎡(2棟計)
建築面積:6,200㎡(2棟計)
着工:平成30年(2018年)1月(予定)
竣工:平成31年(2019年)春(予定)
入居:未定
公式サイト:未定

1階がテナント、2階が駐車場、3階以上が賃貸マンションという構成になっています。


●シニアマンション棟

(画像は アイランドシティセンターマークスタワー公式HP からの引用です。)

階数:地上12階建て
戸数:160戸
テナント:?
用途:住居(シニア向け)、店舗、駐車場、コミュニティセンター、レストラン
駐車場:?台
敷地面積:?㎡
延べ床面積:33,700㎡(2棟計)
建築面積:6,200㎡(2棟計)
着工:平成30年(2018年)1月(予定)
竣工:平成31年(2019年)春(予定)
入居:未定
公式サイト:未定

1階がテナント、2階が駐車場、3階がコミュニティセンターとレストラン、3階以上がシニアマンションという構成になっています。


●(仮称)アイランドシティ営業所 (バス営業拠点)

(画像は アイランドシティセンターマークスタワー公式HP からの引用です。)

階数:地上3階建て(地上2階建てと3階建ての2棟)
用途:バス営業拠点
収用台数:約85台
敷地面積:10,000㎡
着工:未定
竣工:未定
開業:未定

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◆当初計画

・2016年発表時




(画像は西鉄グループの総合力を結集 アイランドシティの新たなまちづくりを始めます (PDF)からの引用です。)

2016年4月に発表された当初の計画では、地上46階建て(290戸)の分譲タワーマンション2棟、地上13階建て(120戸)の賃貸マンション、地上11階建て(150室)のシニアマンションが建てられる総戸数850戸の壮大な計画でした。

事業予定者決定時の資料:「アイランドシティ事業提案公募(香椎照葉 5 丁目 26 番 37)」 にかかる事業予定者の決定について(お知らせ)(PDF)


・2017年ホームページ開設時

(画像は公式広告からの引用です。※写メですので画質が悪くなっています。)


(画像は アイランドシティセンターマークスタワー公式HP からの引用です。)

その後、2017年1月の分譲マンションA棟着工時に290戸から283戸に変更されたこと以外は大きな変更もなく、公式ホームページにも将来ツインタワーとなることがわかるイメージ画像が使用されていました。

その後、2017年7月21日のデザイン公開の際にツインタワーのイメージ画像から現在のB棟が低層になったイメージ画像に変更されており、大幅な計画の縮小が行われたものと考えられます。

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◆開発ニュース
この開発計画に関する最新のニュースを紹介します。
記事は一番下が古く一番上が最新です。


・街区全体の新しい完成予想図がでていました!


(画像は アイランドシティセンターマークスタワー公式HP からの引用です。)

新しい完成予想図がでていました!全体的にスタイリッシュなデザインになっています。

賃貸マンション棟とシニアマンション棟の屋上部分に人がいる様子が描かれているので、恐らく入居者向けに開放されるものかと思われます。アイランドシティを見渡せる良い展望台になりそうですね。

奥のバス営業所も鮮明に描かれており、従業員用?の立体駐車場や地上2階建てと3階建ての事務所2棟が判明しました。事務所や塀のデザインは無機質なものではなく、アイランドシティにあった茶色や肌色になっており、屋上は緑化されるようです。土地が最大限に有効利用されていて良いですね!
個人的にはバス営業所全体に屋根を設け、屋上部分に公園等をつくって欲しかったです。


(画像は アイランドシティセンターマークスタワー公式HP からの引用です。)

コミュニティセンターに設けられる広場の完成予想図もでていました!
エレベーター?のような構造物を囲むように円状の屋根があり、中心部はプチイベントスペースのようになっていますね。また 、テナントゾーンや立体駐車場とを結ぶ階段もあり、この広場がセンターマークス街区の中心部であることがわかります。広場は入居者以外も入れるのか気になりますね。

今後は分譲マンションB棟とテナントの詳細が発表されると思うので、続報を待ちたいと思います!


2017年1月29日




・賃貸マンション棟とシニアマンション棟の完成イメージが出ました!


(画像はCASBEE新築評価結果 (200kbyte)からの引用です。)

センターマークスタワー以外の計画になかなか動きがありませんでしたが、この度賃貸マンション棟とシニアマンション棟の着工時期と完成イメージ図が判明しました。
着工時期は2018年年明け頃となっているため、恐らく1月中に着工するものと思われます。
その後、1年程で工事を進めていき、センターマークスタワーと同じく2019年春頃に竣工予定となっているため、この時期にセンターマークス街区のまちびらきを行うものと思われます。

規模としては、右側の賃貸マンション棟は13階建て120戸から11階建て117戸に若干縮小され、左側のシニアマンション棟は11階建て150戸から12階建て160戸に若干拡大しました。

外観は当初計画案の白を基調とした丸っぽいデザインから、茶を基調とした角ばったデザインに大幅に変更されました。今回のデザインのほうが親しみやすさは感じますが、アイランドシティの近未来感は当初計画案のほうが強く感じました。
また、二棟の配置も完全に分離した配置から、1~3階が一体化されたものに変更され、3階部分には緑化された広場兼通路が配置され、後ろのセンターマークスタワーや立体駐車場へと繋がるようです。

1~2階のうち2階は完全に駐車場としての利用のため、テナントゾーンは1階部分だけになります。そのため、テナントゾーンの規模はそこまで大きくない感じになりそうです。スーパーマーケットも明記されなくなったことから、小規模なテナントを複数配置する感じになりそうですね。イメージとしてはMJR六本松みたいなのかもしれません。

今後はテナントの詳細やタワーマンション計画からの大幅な縮小が確実視されているB棟の詳細を待つのみですね。B棟が動き出したらいよいよ7丁目計画に移るものと思われます。


2017年1月4日




・スーパーマーケットはどこへ?

(画像は アイランドシティセンターマークスタワー公式HP からの引用です。)

新たな完成予想図が公開されていました。これによってはっきりとツインタワー計画の縮小が判明しました…

天神エリアの高さ制限が上限115㍍まで緩和されることも発表されましたし、今後高層物件は都心部に集中していくかと思われます。

また気になったのは以前まで明記されていたスーパーマーケットがどこにも書かれていない点です。街区で生活が完結することが売りだったので、スーパーマーケットが無くなると少し魅力が無くなる気もします。テナントゾーンに何が入るのか次第ですが…

とは言え既に開店しているフードウェイの他に、ぐりんモールとトライアルも近隣に建設中であり、過当競争になりかねないので懸命な判断なのかも知れません。


2017年9月15日




・B棟の規模縮小は確実か?ツインタワー計画は叶わぬ夢に…


(画像は アイランドシティセンターマークスタワー公式HP からの引用です。)

B棟の着工がA棟と同時では無くなった時から恐れていたことが現実になりました。
ツインタワー計画が発表された時は超高層ビルが余りない福岡にとっては夢の様な計画でしたが、そのまま叶わぬ夢になってしまいました。センターマークスタワー自体が夢をテーマにしているのも何だか皮肉です…

公式発表があるまでは僅かな可能性も残っているかも知れませんが、ツインタワーでないイメージ画像に変更になったことを考えると確実なものだと思われます。

思えば同時着工が白紙になったり、ツインタワーを想定しているのに名称が単独でセンターマークスだったり不安な点はありました。

ただ、都心部での大型マンションやタワーマンションの供給が相次いでいることや、同じアイランドシティのアイタワーが未だに完売になっていないことを考えると妥当な判断なのかも知れません。

一時期の超高層ビルが建たない時期と比べると、今ではアイランドシティだけでなく西新やシーサイドももち、都心近辺に多くのタワーマンションの計画があります。更に都心部での大幅な高さ制限の緩和による再開発も控えており、郊外のアイランドシティの計画が縮小されるのは自然な流れなのかも知れません。


( 画像は「アイランドシティまちづくり事業提案公募(香椎照葉7丁目27番11等)」における事業予定者の決定について(お知らせ)PDFからの引用です。)

この流れだと積水ハウス等との企業連合で計画している超高層4棟も恐らく縮小になるのではないかと考えられますが、まだ街区周辺の開発が進んでいないため、当分は更地のまま温存するのではないかと思っています。焦らずにゆっくり超高層4棟を実現して欲しいものです。

とりあえずセンターマークスタワーがこのまま計画縮小にならず、九州1のタワーマンションとして完成することを祈ります。
欲を言えば九州1の超高層ビルとして実現して欲しかったですね…今後超高層ビルの開発が無くなるとすると、奪還する機会がなくなるので…

なかなか継続的な更新ができませんが、引き続きよろしくお願いします。次はセンターマークスタワー単独の記事を作成予定です。


2017年7月26日




・デザインの変更はありませんでした…


(画像はCASBEE新築評価結果(PDF)からの引用です。)
福岡市のHPに建築物環境計画書があがっておりました!
アイタワーとほぼそっくりなデザインのため、着工前に修正されことを期待していましたが、アイタワーのそっくりさんのままでした…
デザイン面は若干残念でしたが、無事に着工されたので、このまま縮小などなく竣工してほしいものです。


2016年12月29日




・A棟は予定通り着工へ!高さ152㍍で九州1の高層マンションに!

西日本鉄道(福岡市)が、福岡市東区のアイランドシティに、九州で最も高い152メートルのタワーマンションの建設を計画していることが2日、分かった。現在の九州一のマンションは、西鉄や住友不動産が同じアイランドシティ内に完成させた「アイタワー」(高さ149メートル、45階建て)で、3メートル上回ることになる。

中略

予定地には同規模の分譲マンションをもう1棟建てる計画で、さらに高さを更新する可能性もありそうだ。

(西日本新聞2016年11月3日朝刊からの一部引用です。)



12月に着工するタワーマンションのA棟は高さ約152㍍となり、福岡市内初の150㍍越えとなります!

電波塔である福岡タワーを除いて、現在九州で1番高いのは宮崎市にある「シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート」であり、高さは約154㍍であるため高層ビルとしての九州1位ではなく、高層マンションとしての九州1位になりそうです。

計画ではツインタワーになる予定で、A棟B棟の同時着工予定でしたが、先にA棟のみの着工となりました。他の棟がいつ頃着工予定なのかはまだわかりません。

4月の計画発表から変更された点は、戸数が若干の減少と着工時期の変更ですが、階数は変わっていないため、高さは当初より縮小されてはいないようです。

気になるのはデザインが4月に発表されたアイタワーの色違いのままなのか、全く別物で後日発表されるのかという点です。戸数や高さが違うため全く同じ設計ということは無いでしょうが、設計のコストダウンを図る為にほぼ同じ設計とデザインということも考えられます。

ツインタワーが建つことだけで勿論嬉しいのですが、まあ新たにグッドデザイン賞等を受賞するようなデザインを期待したいですね。

新聞ではB棟が更に高さを更新する可能性について言及していますが、これが西鉄関係者からの情報に基づいているのであれば、当初計画の同じ規模のタワーマンション二棟ではなく、152㍍のA棟と155~160㍍のB棟の可能性もありえます!
これがどうなるかはアイタワーと今回着工するA棟の分譲状況によると思われますが…

直下にバス営業所が併設され、目の前に都市高速のIC等交通の利便性は申し分なく、アイランドシティ中央公園とスパリゾート、子供病院に囲まれた地区であり、低層棟やスパリゾートの隣接地にスーパー等の商業施設の建設も決まっていることから、アイランドシティの中でもトップクラスの住み良い場所になることが予想されますので、分譲は順調に進むものと思われますので、大規模なB棟に期待できるかも知れません!

このツインタワー計画より前に発表された、積水ハウス等との共同開発による4棟のタワーマンション計画は現時点で動きが見られず、今年度中に西鉄が着工予定の工区も着工する動きがないため、西鉄としては一旦こちらのツインタワー計画に力を入れていくものかと思われます。

白紙撤回や規模縮小にだけはならないように願いたいです。


2016年11月12日




・こども病院隣接地にツインタワー計画浮上!


ついに来ました!というよりかなり不意討ちでした! 市が作成したここのイメージ図は低層ビルでしたし、事業提案公募のテーマもいまいちピンとくるものではなかったので…
今回の計画では超高層マンション二棟とスーパー等の入る複合施設二棟、バス営業拠点が建設される予定であり、かなり大規模な計画となっています。
マンションだけでなくバス営業拠点や賑わい施設も整備されるため、センター地区の新たな拠点となりそうです!

アイランドシティに超高層マンションは現在二棟建っており、計画では市民体育館の近くにあと四棟建設予定なので、今回のと合わせるとアイランドシティには八棟の超高層マンションが建つことになりました‼
これ以外にも計画は進んでいるため、アイランドシティには近い将来摩天楼が広がっているかも知れません‼

ここで二棟の計画が出たということは、アイタワーの分譲は順調ということなのでしょう。
計画倒れや規模縮小だけは起こらないように願いたいです‼


2016年4月19日







追記…

2018年1月29日:完成予想図の追加をしました。

2017年7月26日:記事の大幅なリニューアル。

日本銀行福岡支店建て替え計画:工事状況part1

日本銀行福岡支店建て替え計画


・一期棟の建設が始まっていました!



撮影日:2018年1月27日




現支店の西側(写真奥)で一期棟の建設が始まっていました。一期棟が完成して支店機能が移転されるまで現支店は解体されないので、このレトロな現支店を見れる時間はもう少しありそうですね。

 
明治通りに比べると少し賑わいが足りない昭和通りなので、日本銀行の建て替えによって少しでも賑わいが出て、明るくなることを期待したいですね。行く行くは周辺の再開発も!

日本銀行の機能と業務

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天神ビジネスセンター計画:工事状況part4

天神ビジネスセンター計画


・西日本ビルの解体が始まっていました!



撮影日:2018年1月27日



敷地内のビルで唯一解体工事が始まっていない西日本ビルでしたが、いつの間にか工事がスタートしていました!


天神ビジネスセンター計画は高さ制限の緩和によって、規模拡大の調整を行っているので、ビル本体の着工時期と竣工時期はもう少し延期されそうです。
早く新しい完成予想図を見てみたいですね!

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福岡(福岡都市圏)の再開発や交通について書きます。
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