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福岡空港の民営化案がすごい!~100路線3,500万人利用の東アジアトップクラスの国際空港へ~

◆運営事業者は地場連合に決定

少し前の話になりますが、2018年5月16日に国土交通省の発表によって、福岡空港の運営事業者は西日本鉄道や九州電力などの地元企業によって設立された「福岡エアポートホールディングス」とシンガポールの空港運営会社であるチャンギ・エアポート・グループ、三菱商事で構成された地場連合に決定しました。

一次審査では運営権対価などで大差をつけられてかなり不利な状況になっていましたが、二次審査では4,000億円規模の運営権対価と大規模な設備投資計画を示したことで、大和ハウス工業や東京建物の連合に差を付けて勝ち取ることができました。

今後、8月に運営権設定・実施契約の締結を行い、11月には先行してターミナルビルの運営が始まります。その後、来年の4月から滑走路や駐車場も含む全ての空港施設の運営事業が始まります。

なお、運営を行うにあたって新たに設立された特定目的会社の社名は「福岡国際空港」となっており、社名に国際を入れて国際線への力の入れ方をアピールしています。今後、空港の名称も福岡国際空港に変わる可能性もありますね。

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◆地場連合の提案内容

先日7月18日に国土交通省によって選定された地場連合の提案内容が公表されました!


●30年後の将来イメージ「国際線地区」

(画像は提案概要(PDF)からの引用です。)

まずは国際線地区です。
とにかく「凄い!」の一言ですね。ある程度は予想できた国際線ターミナルの拡張ですが、その規模は想像を超えており、北側の遊休地全体を活用しています。そして、南側の遊休地にはLCCターミナル、現在平面駐車場がある場所には高級ホテルと立体駐車場、更にバスターミナルや内際連絡バスの専用道路化も行われるなど、ターミナル機能だけでなくアクセス面も大幅に強化されます。

〓整備予定の施設〓
*国際線旅客ビル施設増設:現ターミナル北側
*LCC棟:現ターミナル南側
*ホテル棟(5つ星):現駐車場北側
*バスターミナル棟:現ターミナル正面
*立体駐車場棟(2棟):現駐車場南側
*内際連絡バス専用道路:現周回道路



●30年後の将来イメージ「国内線地区」

(画像は提案概要(PDF)からの引用です。)

続いて国内線地区です。
国際線ターミナルの拡張はある程度予測できたのですが、国内線ターミナルも大幅に拡張されることは予想外でした。
併用されたばかりの立体駐車場がある場所に、新たにホテル、商業施設、バスターミナルが入った複合ビルと大型立体駐車場が建設されます。
これによって、国際線地区だけでなく国内線地区の集客力も大幅に上がります。

〓整備予定の施設〓
*複合施設(商業施設、ホテル、バスターミナル):現立体駐車場
*新立体駐車場:現平面駐車場及びバスプール
*内際連絡バス専用道路:現周回道路


これらは30年後の福岡空港を描いたものでありますが、運営期間が30年間であることを考えると設備投資は比較的早い段階である可能性が高く、今後15年の間にある程度形になるのではないかと思います。

ここからはより詳しく提案内容を紹介していきます!

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●東アジアトップクラスの国際空港へ!

*東・東南アジアの就航国数は日本一 14ヵ国・地域、51路線に就航

*旅客数3,500万人 (国際:1,600万人、国内:1,900万人)、 100路線(国際:67路線、国内:33路線)

*SKYTRAXが実施するWorld Airport Star Ratingで世界最高水準の 5スターエアポートに定着

これらを30年後までに達成するべき目標として掲げており、かなり強気の姿勢に出ていることがわかります。

特に国際線の強化をメインにしており、国際線の路線数と旅客数ともに現在の3倍近くまで増やす予定になっています。また、旅客数の目標は3,500万人となっており、これは現在の関西国際空港(2,800万人)を大きく上回り、成田空港(3,900万人)に迫る規模になっています。勿論現在の規模と30年後の目標なので単純に比較はできませんが、この目標を達成できた場合は本当に東アジアトップクラスの規模の空港になることができます。

5スターエアポートについてはアジアではシンガポールのチャンギ空港や仁川国際空港など、日本国内では羽田空港と中部国際空港が認定されている格付けであり、主に施設の充実度やスタッフの対応で採点されます。これに関しては今後進む施設の拡充によって実現の可能性はかなり高くなっていくのではないかと思います。

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●エアラインの誘致と北九州空港との連携


(画像は提案概要(PDF)からの引用です。)

国際線をメインに伸ばしていく計画になっていますが、その中でも福岡の地の利を生かした東アジアと東南アジアの路線を拡充する戦略となっており、中長期的には欧米路線の誘致も目標になっています。

また、100路線、3,500万人の目標を達成するために、3つのステージにわけて路線の誘致を行うようになっており、滑走路が増設される24年までの間は「制約期」とされ東南アジアに注力、増設後の25~33年の間は「成長期」とされ東・東南アジアの長距離路線の拡大、最後の34~48年の間は「拡充期」とされ欧米豪印の複数都市への就航が計画されています。

かなり長期的なプランになっていますが、現状唯一のヨーロッパ路線であるヘルシンキ線が未だに季節便のままであることからも、まずはアジア域内での力をつけることが先決であり、妥当な計画だと思います。

更にエアラインの誘致では、エアライン誘致専門の部署が設立され、チャンギ・エアポート・グループの営業拠点と連携した国内外での営業活動を行うだけでなく、民営化最大のメリットとも言える着陸料の効果的な割引きを行うことで新規路線の誘致と定着を目指します。


北九州空港との連携に関しては、早朝深夜便を希望するエアラインの北九州空港への誘導や、貨物専用機の誘致、貨物ハンドリング支援による貨物拠点化の支援が言及されており、北九州空港を早朝深夜便と貨物便の機能で福岡空港を補完する役割りとして支援することになるようです。
早朝深夜便に関してはあくまでも間接的な支援ですが、貨物専用機に関しては主体的な誘致を明記しているため、営業拠点を活用した誘致の可能性があり、北九州空港の民営化への参入の可能性も伺えます。

ただ、全体的にはそこまで大きな連携策は提示されておらず、LCCに関しても福岡空港への積極的誘致となっていることから、あくまでも福岡空港の利益を最大化することが目標になっています。
当初メディアの報道では北九州空港との連携策が重要になる可能性が高いと言われていましたが、結果としては従来通りに近い連携策で落ち着くことになりました。

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●5スターエアポートを目指して

5スターエアポートへの認定を目指して、福岡空港は旅客ターミナル施設の大幅な拡充が行われます。


*空港サービスの質向上に向けた3F、Free「楽に」、Fast & Seamless「早く」、Fun「楽しく」を推進し、将来の変化に Flexible「しなやかに」対応

*旅客ビル施設では、おもてなし・賑わいを創出する演出を行い、日本の玄関の役割を担う

*内際連絡バスの専用道化等により旅客ビル施設間の移動時間を 5分以内に短縮


以上の3つを実施することで、世界最高水準の空港サービスを提供できるようにします。



(画像は提案概要(PDF)からの引用です。)

この中でも特に内際連絡バスの専用道化は以前から課題であった、バスの所要時間や定時制、キャパシティに対して適切に対応できる案でありながらも、予算を抑えることができるようになっています。

専用道化されることで道路の混雑による遅れは無くなり、所要時間が安定するのと同時に定時制がかなり正確になります。更に専用道路とすることで他の車両との干渉がないため、自動運転車両や連接バスといった効率化を進めることもできます。こうやって考えると滑走路の下にトンネルを掘って地下鉄や通路を通すより、費用対効果がかなり良さそうです。

専用道化にあたっては最先端の技術を駆使してバスの常識を覆すようなシステムにして欲しいですね。なお、提案資料によると5年以内に内際連絡移動時間を5分以内にすると書いてあるため、今後5年以内に専用道化が完了するものと思われます。

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●エアポートシティの実現

更に「都市型空港」として都市の役割・機能の一部を補完する 「エアポートシティ」の実現を目指すため、商業やホテルの機能を拡充します。


*都心部に不足するホテル・オフィス機能を設け、都市機能を補完

*国内線地区に九州・西日本から一般空港利用者を呼び込む複合商業施設(一般利用客 年間800万人以上)を新設し、 集客機能を強化


以上の2つを実施することで、エアポートシティを実現します。


これまでの福岡空港は都心に近過ぎるが故に、都心部と被るホテルやオフィスなどの機能は設けられていませんでしたが、近年都心部でホテルやオフィスが不足していることから、逆転の発想で都市型空港として都心部の機能を補完する役割を担うことになります。

ホテル機能は国際線地区の現在平面駐車場として利用されている土地に、福岡で不足しているハイグレードホテル(5つ星)を誘致し、国内線地区にはターミナル直結で新設される複合ビルにビジネスホテルが整備されます。オフィス機能も同じ複合ビルにシェアオフィスを整備することで補完します。


(画像は提案概要(PDF)からの引用です。)

また、ホテルやオフィス機能以外に不足気味だった商業施設も大幅に拡充されます。
特に免税店などの機能が非常に貧弱な国際線ターミナルは、北側にターミナルを拡張することでそれを補う計画になっており、イメージ画像ではウォークスルー型の免税店が立ち並ぶ吹き抜け空間が描かれています。

更に国内線地区でも数年前に完成したばかりの立体駐車場を解体して、その跡地に九州や西日本から年間800万人を呼び込む複合商業施設が整備される予定であり、空港全体で多くの利用者を取り込む戦略がとられています。

これらの取り組みを迅速に進めることで、5年以内に施設と設備の充足率を100%にし、エアポートシティ全体の利益も現状の2倍にすることを目標にしています。

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●空港アクセスの強化


(画像は提案概要(PDF)からの引用です。)

国際線ターミナルの正面に新たにバスターミナルを整備し、観光地へのダイレクトアクセスと九州・中国地方からのダイレクトアクセスを強化する他、博多駅への直行バスを現行の4倍である往復168便運行します。



(画像は提案概要(PDF)からの引用です。)

九州全域と中国地方へのダイレクトアクセスは現行の14路線から26路線に拡大されます。阿蘇や高千穂、島原といった観光地への路線だけでなく、南九州や中国地方の県庁所在地への路線も解説されるため、インバウンドと国内利用客双方の需要を満たすことができます。

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●空港容量の拡大

これだけのエアライン誘致計画や設備投資計画を進めるにあたって非常に重要になってくるのが空港容量の拡大です。


(画像は提案概要(PDF)からの引用です。)

まず、現在国が進めている滑走路増設事業が完了する2025年に合わせて、国際線ターミナルを北側に大規模拡張し、1,600万人に対応できるターミナルにします。

次に並行誘導路の二重化範囲の拡大による滑走路の専有時間削減と、直線進入方式の導入による離着陸の効率化、国際線地区へのLCC棟新設による滑走路使用比率の最適化を行い、国が住民の理解を前提に増枠を検討している45回/時間以上(目標は50回)の滑走路処理容量の拡大を実現できる環境づくりをします。

直線進入方式の導入については以前詳しく紹介した「福岡空港の着陸経路変更案が浮上!実現すれば発着容量は21万超に拡大へ!高さ制限は緩和されるのか?」をご覧ください。

ここでの大きなポイントはLCCターミナル新設についてですね。LCCターミナルは簡素なつくりで航空会社が払う施設使用料を抑えたターミナルであり、既に国内では成田と関空で併用され、中部でも現在建設が進んでいます。
敷地は広大ではないため、どれだけ効率的な構造にできるのかと、国内線も使用可能になるのかが気になりますね。もし、国内線も使用可能な場合は国内線と国際線の乗り継ぎが非常に容易なターミナルになります。

何はともあれ容量の拡大には地元住民への負担があるため、丁寧な説明と対応が求められますね。

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●まとめ

この他にも地域との共生の取り組みや、保安強化に向けた取り組みについても記述されていますが、今回は割愛させていただきました。

今回の地場連合による提案は、運営権対価で4,000億円以上を提示していることから、設備投資に関しては必要最低限レベルになることも覚悟しましたが、計2,000億円規模の計画になっており、地元への愛や福岡と福岡空港への本気度を感じました。

あとはこれだけ壮大で夢のような計画を夢のままにはせず、必ず実現してほしいものです。

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No title

福岡空港着陸経路変更案の記事にコメントさせていただいておりましたが、本当に凄い、そして楽しみな計画ですね!!
都心部の高さ制限の緩和も含めて、夢のままではなく必ず実現させて欲しいと思います!!

Re: 福岡空港の民営化案がすごい!~100路線3,500万人利用の東アジアトップクラスの国際空港へ~

コメントありがとうございます。
とりあえず今後五年で国際線ターミナルの拡張と内際連絡バス専用道路化に着手するのは確実なので楽しみですね。

No title

現港拡張に否定的だった立場としては、板付がますます動かし難くなっていくのは複雑だなぁ。海上移転しないとなった以上は、こうして発展させるのがベター(ベストとは言わない)なんでしょうけど。

本当、地場連合に決まって正解だったと思います!
最近出来た立体駐車場を解体して、その跡地を年間800万人を呼び込む複合商業施設に整備するとか、想像もしなかった大変貌ですね!

個人的に国際線側の免税店がゴージャスでかなり良いと思います。海外クラスのモールに見えます✨✨✨✨✨


北九州に関してですが、個人的にはJR線を将来的に空港まで引き込むべきだと思います…。
福岡との役割分担は機能の奪い合いではなく需要の拡大だと思いますし、福北都市圏と考えた場合、福岡のみしか栄えてないのも面白みに欠けるので。

福岡空港国際線ターミナルに関しては、無理がありますが東比恵駅まで動く歩道等を通し、分かりやすいように駅名も「intl airport」とするべきだと思います…

Re: 福岡空港の民営化案がすごい!~100路線3,500万人利用の東アジアトップクラスの国際空港へ~

コメントありがとうございます。
自分も基本的には海上移転賛成派だったのでわかります。ただ、もし今海上移転が決まったとしても造成して移転までに10年以上かかることを考えると、今後数十年は現在地に残るのは決定的であるため、需要を取りこぼさないためにも現地で最大限の拡張をして欲しいですね。
なんだかんだで都心部の高さ制限の緩和も進んでいますし、今後発着枠も大幅に増え、更に技術の発展で航空機の騒音が少なくなれば夜間の発着も可能になりますし、現在地での拡張でも最大限のベターを目指すことはできるかも知れませんし。

Re: 福岡空港の民営化案がすごい!~100路線3,500万人利用の東アジアトップクラスの国際空港へ~

コメントありがとうございます。
とにかく今後30年の動きが楽しみですね!
北九州空港への鉄路の乗り入れはなかなか難しいでしょうね。少なくとも民間であるJRから進んでやることはないでしょうし、あとは北九州市がどれだけ負担をしてやるかということになりますが、市内での再開発や公共施設の建て替えにもお金が必要ななか、どれだけ回せるかにかかっています。
まずは、貨物と深夜便という北九州にしかない優位性を活かした路線展開を進めるのと、福岡空港との共同民営化を検討する段階かと。
東比恵駅からの動く歩道はなかなか距離がありますね(笑)理想は地下鉄の延伸ですが、連絡バスの専用道路化によってバスの遅れる要因は乗降時間だけになりますし、連接バスの導入で輸送力を強化しつつ、完全自動運転の導入と地下鉄へのダイレクトアクセスを強化できれば、バスでもかなり効果的になるかも知れません。
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