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「FUKUOKA超・ボールパーク宣言」計画

◆計画概要


(画像は2019年 福岡移転30周年 福岡ソフトバンクホークスの決意。 次世代型複合エンタメ空間の創出を! 「FUKUOKA超・ボールパーク宣言」からの引用です。)

「FUKUOKA超・ボールパーク宣言」とは福岡ソフトバンクホークス株式会社が、2018年に球団創設80周年、翌2019年には福岡移転30周年という、記念すべき節目の年を迎えるのに際し、本拠地であるヤフオク!ドームに次世代型複合エンターテイメント空間を創出し、野球の試合だけでなく365日いつでも、非日常且つ革新的な次世代型の複合エンターテイメントを体感できるボールパークにする計画です。

計画では敷地内にエンターテイメント要素が詰め込まれたエンターテイメントビルを新設する他、そのビルに移転リニューアルされる王貞治ベースボールミュージアム、ヤフオクドームの大規模改修工事が行われます。

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◆エンターテイメントビル(仮称)


(画像は2018/11/26(月) プレスリリース 「エンターテイメントビル(仮称)」建設についてからの引用です。)

所在地:福岡市中央区地行浜2-2-2(ヤフオクドーム敷地内)
階数:地上7階建て
用途:娯楽施設、劇場、店舗、事務所
敷地面積:約3,000㎡
建築面積:約2,700㎡
延べ床面積:約20,000㎡
建築主:福岡ソフトバンクホークス株式会社
総事業費:約?億円
着工: 平成30年度(2018年度)?
竣工:2020年(予定)
開業:2020年春~夏にかけて順次開業(予定)
公式サイト:2018/11/26(月) プレスリリース 「エンターテイメントビル(仮称)」建設について


今回の計画のメインとなるエンターテイメントビルは、ヤフオクドームの敷地内にドームの外周通路(3階)と接続する形で建設されます。

ビルには移転リニューアルオープンする「王貞治ベースボールミュージアム」と「スポーツ」・「知的好奇心」に新たなテクノロジーを加えたエンターテインメント施設、「食」のエンターテインメント施設など、大きく分けて3つのエンターテイメント施設が展開される他、これ以外にも世界中の最先端エンターテイメント施設の研究に基づいた革新的なエンターテイメントコンテンツが展開されます。

今までのドームは野球と密接に関連した「王貞治ベースボールミュージアム」しかエンターテイメント施設はありませんでしたが、今回の計画ではベースボールミュージアムのリニューアルで更に野球と密接に関連したエンターテイメント要素を強化するだけでなく、「スポーツ」「知的好奇心」「テクノロジー」「食」といった野球とは全く関係の無い分野のエンターテイメント要素が創出され、試合日以外の集客や野球への興味が少ない人を取り込む内容になっています。



(画像は2018/11/26(月) プレスリリース 「エンターテイメントビル(仮称)」建設についてからの引用です。)

ビルはドームの円周と呼応した対なす円弧のイメージになっており、ドームとビルの間を「活気と賑わいにあふれた渓谷」として賑わいの創出に繋げる役割を担う他、デザイン面では分割して変化を与えた壁面や、最先端のエンターテイメント施設をイメージさせる色合いが特徴になっています。

更に壁面には地上40㍍の高さから一気に地上まで滑り降りる全長約100㍍の「ヤフオクドームを見下ろしながらの降下する滑り台」や液晶画面が配置され、ビルそのものを活かしたエンターテイメントが提供されます。



●フロア構成

〓1階:HKT48劇場


(画像は2018/11/26(月) プレスリリース 「エンターテイメントビル(仮称)」建設についてからの引用です。)

AKB48プロジェクトの第4弾として2011年にデビューした地元アイドルグループのHKT48の常設劇場が設けられます。

2016年まではヤフオク!ドームに隣接した大型商業施設のホークタウンモール内に常設劇場を設けていましたが、ホークスタウンモールのマークイズ福岡ももちへの再開発に伴い、劇場は市内の西鉄ホールなどを中心に数カ所に分散しており、どれも常設劇場ではない状態が続いていました。

ドーム周辺に約4年ぶりに帰ってくるだけでなく、常設劇場を設けることができるようになったHKT48には是非ともドーム周辺の新たな賑わいの核になって欲しいですね。



〓2階:バックヤードと倉庫

バックヤードと倉庫として活用されるため、コンテンツの展開はありません。



〓3階:フードホール(仮称)

ヤフオクドームの外周に接続する3階はエンターテイメントビルの玄関口にあたり、ここには様々な革新的な「食」のエンタメを演出する、テラス席を備えた複数テナントによるフードホールが設けられます。

・「MLB Café FUKUOKA」(仮称)


(画像は2018/11/26(月) プレスリリース 「エンターテイメントビル(仮称)」建設についてからの引用です。)

MLBから公認ライセンスを許諾された世界初のエンターテイメントレストランである「MLB cafe」が東京の2店舗に続き、国内3店舗目として福岡に登場します!

業態としてはカジュアルアメリカンダイニング&スポーツバーとなっており、アメリカンな料理を楽しみながらメジャーリーグを中心とした試合観戦や、チアガールによるステージパフォーマンスを楽しむことができるようになっています。(MLB cafe TOKYOを参考)



(画像は2018/11/26(月) プレスリリース 「エンターテイメントビル(仮称)」建設についてからの引用です。)

MLB cafeではレストラン以外にMLBのグッズやその店舗限定のグッズを取り揃えたショップも併設しているため、食事以外でもメジャーリーグファンの人を取り込むことができるようになっています。

現時点で国内では東京以外に店舗がないため、グッズや試合観戦などを求めるファンが押し寄せる人気施設になりそうですね!



〓4階:王貞治ベースボールミュージアム(移転リニューアルオープン)


(画像は2018/11/26(月) プレスリリース 「エンターテイメントビル(仮称)」建設についてからの引用です。)

現在ヤフオクドーム内にある「王貞治ベースボールミュージアム」のコンテンツ全面見直しを実施し、新たなエンターテインメント要素をふんだんに取り入れ、新たにエンターテイメントビル内に移転リニューアルオープンします。



(画像は2018/11/26(月) プレスリリース 「エンターテイメントビル(仮称)」建設についてからの引用です。)

従来までの「伝える」にプラスして「楽しむ」を重視する未来志向のスポーツミュージアムへと大きく進化を遂げる他、試合の公開放送の収録などに使用できる放送スタジオが設置されます。



(画像は2018/11/26(月) プレスリリース 「エンターテイメントビル(仮称)」建設についてからの引用です。)

新たな王貞治ベースボールミュージアムは、ヤフオクドーム内という制約の多い立地から解放され、1からその世界観を創り上げることができるようになる他、ヤフオク!ドーム内の空いた空間をドーム改修に生かすことができるようになります。

現状の王貞治ベースボールミュージアムはオープンしてから一定期間経っており、ある程度マンネリ化してくる時期にあるため、このような形で移転リニューアルを行い、従来型の見せるミュージアムから楽しむにパワーアップするのは集客の面でも大きいですね!



〓5階、6階、7階、屋上:最先端エンターテイメント施設と体験型アトラクション

海外からのお客様にも楽しんでいただける、最先端のデジタル技術やVRを体験できるエンターテイメントをラインナップ。また、劇場や屋外ならではの体験型アトラクションも設置していく予定です。

2018/11/26(月) プレスリリース 「エンターテイメントビル(仮称)」建設についてからの一部引用です。



5~7階、屋上に展開されるコンテンツはまだ発表されていませんが、プレスリリースでは上記のように記述されており、とても期待のできる内容になりそうです。

体験型施設の1つは壁面に設置される大型の滑り台ですが、他にもVR施設や劇場などのコンテンツが展開されるようですね!
こちらは今後発表され次第更新していきたいと思います。

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◆ ヤフオクドーム大規模改修

エンターテイメントビルの建設と同時にヤフオクドームの大規模改修も行われます。


●ホークスビジョン改修と立体音響システムの導入


(画像は福岡ソフトバンクホークス 福岡移転30周年記念事業公式HPからの引用です。)

現在、5つの映像表示装置で構成されている世界最大の屋内表示装置「ホークスビジョン」の中央部分を1.7倍に拡大改修し、高輝度・高解像度の映像をシームレスに表示できる装置にする他、球場内のスピーカーを立体音響システムに一新します。

現状でもかなり豪華な設備ですが、更なる進化を遂げるようです。特に立体音響システムとドーム球場という構造がどのように組み合わさり、どのように音が響くのか気になります。



●スタンド席 大規模増席改修


(画像は福岡ソフトバンクホークス 福岡移転30周年記念事業公式HPからの引用です。)

野球興行時収容人員40,000人超えを目標に、「王貞治ベースボールミュージアム」跡の座席化をメインにバラエティ豊かな観戦空間が提案されます。



(画像は福岡ソフトバンクホークス 福岡移転30周年記念事業公式HPからの引用です。)

バラエティ豊富な観戦席はMAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島が既に展開し好評を博していますが、拡張性に乏しいドーム球場でも実現できることに驚きです。
やはり「王貞治ベースボールミュージアム」が移転後にできる広いスペースを活用できることが大きいようですね。



(画像は福岡ソフトバンクホークス 福岡移転30周年記念事業公式HPからの引用です。)

新設される座席の更に奥にはラウンジやショップなども新設され、更なるファンサービスの向上が見込まれています。



●コンコース(球場内回遊通路)改修


(画像は福岡ソフトバンクホークス 福岡移転30周年記念事業公式HPからの引用です。)

ヤフオクドームを回遊できるコンコース通路を「エンターテインメント」、「スマート」、「アメイジング」をキーワードに全面的にリニューアルされます。
壁面や床面が黒と白を基調としたデザインにリペインティングだけでなく、エンターテイメントコンテンツとして壁面に現状の4.7倍である約150枚以上のLED・LCD映像モニターも導入されます。



(画像は福岡ソフトバンクホークス 福岡移転30周年記念事業公式HPからの引用です。)

現状のコンコースは塗装の剥がれやヒビがあるとこも多いので、この部分がリペインティングされるのはありがたいですね。更にモニターを通してコンコースも試合との一体感が出そうで楽しみです!



●ドーム外周の大階段エスカレーター横ガーデン化


(画像は福岡ソフトバンクホークス 福岡移転30周年記念事業公式HPからの引用です。)

ドーム外周にある大階段エスカレーター横の植栽は、庭園デザイナー「石原和幸氏」監修によって新たにガーデン化されます。

以前から植栽はありましたが、メインエントランスとしてはかなり物足りない印象だったので良かったです!
できることなら段階的に他の植栽もガーデン化して欲しいですね。

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◆開発ニュース
この開発計画に関する最新のニュースを紹介します。
記事は一番下が古く一番上が最新です。


・エンターテイメントビル(仮称)の詳細が判明!HKT48劇場と「MLB Cafe FUKUOKA」が出店する他、壁面に全長100㍍の滑り台も設置へ!+ヤフオクドーム大規模改修の続報も!

先日、福岡ソフトバンクホークスはエンターテイメントビル(仮称)の詳細とヤフオクドーム大規模改修の詳細を発表しました!
タイトルをまとめきれず全部載せみたいになってしまいました…


まずはヤフオクドームの大規模改修についてです!

今までははっきりとしたことがわかっていませんでしたが、福岡ソフトバンクホークス 福岡移転30周年記念事業公式HPが公開されたことでより詳細を知ることができるようになりました。

個人的には外周植栽のガーデン化や内装が黒と白のデザインになる部分が良かったです。

各箇所の詳細に関しては上の方に記述しているため割愛します。


続いては本題のエンターテイメントビル(仮称)についてです!


(画像は2018/11/26(月) プレスリリース 「エンターテイメントビル(仮称)」建設についてからの引用です。)

まず、外観についてですがすごく洗練されている訳ではありませんが、最先端のエンターテイメントの世界を感じさせるデザインになっていますね!色合いはともかくガラス面があるのも良いです。
そして、外観で一番特徴的なのは外壁に設置される高さ40㍍からいっきに地上まで降りる全長100㍍の滑り台です!
アイディア止まりでなかなか実現しそうにないような案ですが、ホークスはしっかり実現してくれそうですね!安全面などで気になる部分もありますが、確実にドームの賑わい向上に繋がると思うので完成が楽しみです!大人でも滑れたら良いんですけどね(笑)

ビル内のコンテンツはリニューアルされるベースボールミュージアムの他、国内3店舗で東京以外では初となるMLB cafeや4年ぶりにドーム周辺に戻ってくることになるHKT48の常設劇場など、現在発表されているものだけでもかなりの集客力を誇りそうであり、今後増えるコンテンツ次第では市内屈指の観光スポットになりそうですね。

まだ発表されていない5~7階と屋上に展開されるコンテンツに関しては、最先端技術やVRを体験できる施設や、劇場、体験型アトラクションとなっており今後の発表がとてと楽しみです!

VRを体験できる施設に関しては隣接するマークイズ福岡ももちにバンダイナムコが展開するVR Zone Portaがオープンしていますが、これに対抗する形のオリジナル施設になるのか、それともバンダイナムコによる出店で、Portalではなく東京・大阪に展開する大規模タイプを新たにビル内に設けるのか気になります。
ソフトバンクホークスの親会社がソフトバンクのため、自社によるオリジナル施設の展開も十分に考えられますね。

更に内定しているHKT48の常設劇場以外の劇場施設の入居を匂わせる記述があることから、よしもとによる常設のお笑い劇場が入る可能性もあります。今年、天神ビブレによしもとの常設劇場がオープンしましたが、数年後には再開発による建て替えが避けられない状況になっており、建て替えの時期とエンターテイメントビルのオープン時期が重なっていることから、個人的には可能性は高いと思います。

このあたりの予想も含めてどうなるのか非常に楽しみです。

エンターテイメントビルがここまで本格的なエンターテイメント施設になると思っていなかったので、今回の発表には色々と驚かされました。福岡市では国内外の観光客が増え続けていますが、今後出てくるであろう市内観光のマンネリ化などの課題や、そもそも観光地が不足しているという課題に対して、このエンターテイメントビルが1つの解決策として活躍してくれることに期待したいですね。

実際、野球観戦からのエンターテイメントビル、マークイズ、福岡タワーという感じでパッケージ化しやすいですし、観光スポットとして案内できる箇所が1つ増えるのは大きいです。

マークイズの開業とヤフオクドームの大規模改修、そして今回のエンターテイメントビルの建設という流れで、ホークスタウンは完全にエンターテイメントシティとしての地位を確立できるだけでなく、日本における新たなボールパークの形を示すことができそうですね。今後は最近勢いのない福岡タワー周辺部にもこの勢いや賑わいが波及して欲しいものです。

2018年11月27日




・ボールパーク計画ぎ動き出しました!

(画像は2019年 福岡移転30周年 福岡ソフトバンクホークスの決意。 次世代型複合エンタメ空間の創出を! 「FUKUOKA超・ボールパーク宣言」からの引用です。)

ボールパークとは従来までの野球のみの球場だけではなく、球場内にエンターテイメント要素を入れたり、球場の周囲にホテルや商業施設を配置して、球場全体をエンターテイメント施設にする構想です。
楽天やカープの本拠地球場では数年前からボールパーク計画が動き出しており、野球を見るだけではなくエンタメ空間としての利用を目指しています。更にファイターズは新たにドーム球場を新設する予定であり、その計画では球場の周りにホテルや商業施設、エンターテイメント施設を配置するボールパーク構想を描いています。

ヤフオク!ドームは周囲にホークスタウンモールやシーホークがあり、ある意味で元祖ボールパークのような存在でしたが、エンターテイメント要素という部分が足りていませんでした。

今回の計画では、その足りていなかったエンターテイメント要素を補うために、ドームの大規模改修だけでなく、敷地内にエンターテイメントビルを建てるという大胆な投資に踏み切りました。

完成予想図の画像ではドームの横にシーホークのような形と規模で光が描かれており、最初は高層ビルになるのかと思いましたが、マンションの広告と同じように上に光を伸ばして目立たせているのであり、ビル自体は高層ビルではありませんでした。
ただ、ホテルなどではなくエンターテイメントコンテンツを集積したビルで7階という規模は充分な規模だと思います。

エンターテイメントビルに移転してリニューアルされる「王貞治ベースボールミュージアム」も気になりますが、個人的には今回発表された「スポーツ」・「知的好奇心」に新たなテクノロジーを加えたエンターテインメント施設、「食」のエンターテインメント施設の部分も非常に気になります。
特にスポーツや食というところから、従来型の鑑賞をメインにしたミュージアムタイプではなく、体感型・体験型の施設を予想することができ、福岡に足りないエンターテイメント要素を補える施設になることも期待できます!

今年の秋にはマークイズ福岡ももちがオープンし、ボールパークの商業の部分がかなりパワーアップされますし、今後数年でドーム周辺にかなり賑わいが生まれそうです。
早く詳細が出て欲しいですね!

2018年7月12日



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追記…

2018年11月27日:エンターテイメントビル項目とヤフオクドーム大規模改修項目への情報追加。

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非公開コメント

自分もイメージ図を見て最初高層ビルに思いましたが、そこまで高層でなく逆に良かったです。
ブログの閲覧者やSNSでは、「高層ビル」一点にこだわり過ぎな気がします。まずこんなドームギリギリの場所に高層ビルが計画されれば美しい景観は台無しだと思います。その様な意味で、自分は三菱地所のタワーマンションはあまり嬉しいものではありません。スカイラインや建築デザインが明らかに浮いてますよね…。

(まず三菱地所な時点で反対でした。福岡の景観などはどうでもよく、無難な経済性重視のものしか計画するはずがないと思ってましたが、その通りでした。
マンションはまだ良いです。マークイズは本当にひどい外観だと思います)



逆に百道浜の「グランドメゾン」はよく考えられたファサードデザインだと思います。

鈍臭いものは消すべき。しかし異国情緒のある都会的な「シーサイドももち」の世界観を消してつまらないものにするのは許せないです…。

Re: 「FUKUOKA超・ボールパーク宣言」計画

コメントありがとうございます。

どこから見た景観なのかにもよると私は考えています。
個人的にはドームの南側には高い建物が無いので、この位置に100㍍程の規模の建物があると良いと考えています。都市高速や川沿いから見ると少し寂しいので…
なのでマークイズのタワーマンションが建つのも賛成です。ただ、タワーマンションとしてのデザインは悪くはないのですが、ドームやシーホークとの共通性が無いのは残念です。

No title

新球場が無理なのは承知してますが、アメリカMLBの30球団のうちヤフオクドームより古い球場はちょうど1/3の10球場になっています。そう考えると大規模改修じゃなく新球場をと思ってしまったりしてしまうのです。
再開発によってドーム周辺が試合のない日でも賑わうようになれば楽しいですね。

Re: 「FUKUOKA超・ボールパーク宣言」計画

コメントありがとうございます。
アメリカの野球への情熱はすごいですね!ヤフオク!ドームはまだまだ老朽化していないのと、何よりも次につくるときにこれを越えるのは難しいので、今後数十年このままだと思いますよ!
とりあえずエンターテイメントビルが楽しみです!

 

マークイズともかぶらないような独特なテナントが入りそうなので
共存できそうですね。
「エンターテインメント」って感じでいいですね!

本当に福岡市内全体が発展していっていますよね。
今後も福岡空港の新国内線ターミナルやららぽーと(キッザニア)、
天神ビッグバンなどなど盛りだくさんなので本当に楽しみです!!

いろいろ検索していたら、「天神ビジネスセンター」高さ変更後の
イメージ図が公開されていました。
上に伸びた分、少しスタイリッシュになっています。

『民間都市再生事業計画((仮称)天神ビジネスセンタープロジェクト)を認定
~高質なオフィス・商業空間を創出し、天神ビッグバンを推進~』(国土交通省)
http://www.mlit.go.jp/common/001263463.pdf

Re: 「FUKUOKA超・ボールパーク宣言」計画

コメントありがとうございます!
エンターテイメントビルは福岡に足りないものを確実に補ってくれる存在なので完成が楽しみです!
今後も毎年大きな計画が続きますね!

情報提供ありがとうございます!流石に国交省のホームページはノーマークでした。
早速記事を更新させていただきました!
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