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天神ビジネスセンター計画


明治通り再開発事業

◆計画概要


(画像は「(仮称)天神ビジネスセンター」新築工事着工のお知らせ(PDF)からの引用です。)

福岡地所株式会社による「明治通り再開発計画:1丁目南ブロック」の天神セントラルプレイス、西日本ビル、福岡日興ビル、福神ビル、 因幡ビルの合計5棟(約3900平方㍍)を一体的に建て替える再開発計画です。

世界的な建築家である重松象平氏による斬新なデザインと国内有数の免震ビルという内容で、デザイン性や耐震性にも⼒を⼊れたものになっており、「天神ビッグバン・明治通り再開発事業」におけるトップバッターとなるプロジェクトになっています。

なお、国家戦略特区によって高さ制限が90㍍まで緩和されたため、建て替え後の新ビルは天神地区初となる地上19階建て、高さ89㍍の超高層ビルになります。


〓コンセプト

「ワークライフバランス」

クリエイティブなグローバルトップ企業を世界で最も住みやすい都市「福岡」に呼び込むためのプロジェクトになっています。


・ワーク

福岡初(国内でも有数)の⼤規模免震構造。国内屈指のBCP性能、オフィススペック。

・ライフ

福岡にふさわしい遊びのあるデザイン。最⾼級ホテル並インテリア。カフェストリート。


〓フロア構成


(画像は「(仮称)天神ビジネスセンター」新築工事着工のお知らせ(PDF)からの引用です。)

地下2階と地上1階には商業ゾーン、間にある地下1階には駐輪場と免震層、地上2階には商業ゾーンとオフィス、地上3階から地上19階は全てオフィスゾーンといったフロア構成になっています。 また、地下鉄天神駅に直結する地下2階から地上3階までは吹き抜け空間のアトリウムが設けられます。

18フロアに跨るオフィスゾーンは基準階貸床面積 約2,370m²、総貸床10,000坪超を有する天神エリア最大級のオフィスフロアとなっており、テナントとして地場企業の本社や大企業の九州拠点だけでなく、クリエイティブなグローバルトップ企業の誘致も目指しています。
また、低層階の商業ゾーンにもカフェなどの様々な店舗を誘致して、賑わいのある空間を目指します。


〓立地


(画像は『天神ビッグバン第一号』が本格始動します! (658kbyte) からの引用です。)

計画地は天神の中心部に位置しており、地下鉄空港線の天神駅にも隣接しています。
ビルは地下鉄天神駅のコンコースに接続する他、福岡ビルとの間にある因幡町通りに新設される地下通路とも接続される予定で、アクセスも最高レベルになっています。



●天神ビジネスセンター

所在地:福岡市中央区天神1丁目10番地
階数:地上19階、塔屋2階、地下2階建て
高さ:約89㍍(高さ制限は90㍍)
用途:事務所、店舗、駐車場等
駐車場:?台
敷地面積:3,917.18㎡
建築面積:3,234.55㎡
延べ床面積:61,116.98㎡
建築主:福岡地所株式会社
総事業費:約500億円
着工: 2019年1月29日(着工済み)
竣工:2021年9月30日(予定)
開業:2021年(予定)
公式サイト:「(仮称)天神ビジネスセンター」新築工事着工のお知らせ(PDF)

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◆完成予想図


(画像は「(仮称)天神ビジネスセンター」新築工事着工のお知らせ(PDF)からの引用です。)

ビルの外装デザインは福岡県久留米市出身で、現在はOMAのパートナー及びニューヨーク事務所代表を務めている世界的な建築家の重松象平氏が手掛けており、非常に斬新且つ洗練されたものになっています。



(画像は民間都市再生事業計画((仮称)天神ビジネスセンタープロジェクト)を認定 ~高質なオフィス・商業空間を創出し、天神ビッグバンを推進~ (PDF)からの引用です。)

ビルは一面ガラス張りのスタイリッシュなデザインとなっており、明治通り沿いの天神一丁目交差点側(写真右)の角は上層階から低層階にかけて、反対に天神フコク生命ビル側(写真左)は低層階から上層階にかけて削った様な独特のデザインになっているため、ビル全体が少しねじれているようにも見えます。

天神ビッグバンでは優れたデザインの建物に対して容積率の緩和を行う天神ビッグバンボーナスという施策が存在し、行政が洗練されたデザインの建築物を誘導する体制が整っています。

更に今回の建築主である福岡地所自身もキャナルシティ博多やリバーウォーク北九州のような建築デザイン面で優れた実績を持っているため、今計画は機能を重視するオフィスビルにおいては本来必要のない洗練されたデザインのビルが実現しました。



(画像は民間都市再生事業計画((仮称)天神ビジネスセンタープロジェクト)を認定 ~高質なオフィス・商業空間を創出し、天神ビッグバンを推進~ (PDF)からの引用です。)

明治通り沿いの天神一丁目交差点側の低層階の削れている部分です。

削れているデザインの部分は特徴的なピクセル状になっており、オープンスペース(公開空地)を作り出すことで、二つの通りをシームレスに繋ぐ役割を担っています。

更に福ビルとの間の因幡町通りでは、石畳みによる美装化なども行われます。



(画像は「(仮称)天神ビジネスセンター」新築工事着工のお知らせ(PDF)からの引用です。)

地下鉄天神駅に直結する地下2階から地上3階までは吹き抜けのアトリウム空間が設けられます。

内装のデザインは株式会社キュリオシティ代表のグエナエル・ニコラ氏が手掛けており、ホテルライクな洗練されたインテリアデザインが採用されています。

木材による自然の温もりとピクセル部分による近未来感の融合したデザインになっており、最高に洗練された空間が演出されていますね。



(画像は「(仮称)天神ビジネスセンター」新築工事着工のお知らせ(PDF)からの引用です。)

夜間はアトリウム空間やオフィスフロアから漏れる光が、その洗練されたビルを浮かび上がらせています。

完全予想図を見る限りでは確認できませんでしたが、完成後には是非ともライトアップを行って欲しいですね。



●初期計画時の完成予想図

(画像は『天神ビッグバン第一号』が本格始動します! (658kbyte) からの引用です。)

天神ビジネスセンター計画は2014年の国家戦略特区による高さ制限の緩和で、天神明治通り地区の高さ制限が67㍍から76㍍に緩和されたのに合わせて計画が具体化し、2017年に高さ制限いっぱいの約76㍍のビルとして計画が発表されました。

しかし、その後2017年夏に更に高さ制限が緩和されたことで、建設予定地は76㍍から90㍍に大幅緩和されたため、計画の見直しを行い現在の規模に拡大することになりました。

画像は2017年に発表された当時の完成予想図です。
高さが低いため現在のパースよりも太く見える他、削れたデザインの部分には樹木による緑化も見えます。


(画像は『天神ビッグバン第一号』が本格始動します! (658kbyte) からの引用です。)

最新版のパースでは描かれていない吹き抜け空間の詳細が描かれています。当時の計画では1階から2階のオフィスフロアまでの吹き抜けやエスカレーターを確認することができます。

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◆再開発される建物





赤色:天神セントラルプレイス

(画像はストリートビューからの引用です。)

規模は地上12階、地下2階と大きめで、リニューアルにより最近の新しいビルの様な外観をしていますが、1960年竣工と結構古いビルです。


解体が完了後には期間限定で、平面駐車場と「Rethink Books」「pinkberry」「天神明治通りカフェ」が出店していましたが、現在は閉鎖され解体されています。


緑色:福岡日興ビル



規模は地上9階、地下1階でカラオケ館が入局していたビルです。

かなり古めのビルの様ですが、竣工年月日がわかりませんでした。恐らく周辺のビルと同時期だと思います。

2017年度中に解体されました。


青色:西日本ビル



規模は地上9階、地下1階で1954年竣工とかなり古いビルです。
天神セントラルプレイスと違ってリニューアルされていないので、窓に耐震の鉄骨があったりと見た目は古いです。

2017年度中に解体されました。


紫色:福神ビル



規模は地上3階、地下1階とかなり小規模なビルで飲食店と事務所が入っています。

2017年度中に解体されました。


黄色: 因幡ビル

規模は地上6階、地下2階建てで飲食店や事務所の入っている小規模なビルとなっています。

2017年度中に解体されました。

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◆工事状況
建設事業の工事状況を紹介します。
記事は一番下が古く一番上が最新です。

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◆関連事業

天神MMTビル周辺再開発計画

福岡ビル周辺再開発計画

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◆再開発ニュース
この再開発計画に関する最新のニュースを紹介します。
記事は一番下が古く一番上が最新です。


・遂に着工!洗練されたアトリウム空間のパースも公開されました!

遂に天神ビッグバンの第1弾である「天神ビジネスセンター」が1月29日に着工しました!

「(仮称)天神ビジネスセンター」新築工事着工のお知らせ(PDF)

(よっぴーさん情報提供ありがとうございます!)

高さ制限の緩和による設計変更の影響で当初予定より2年程遅れることになりましたが、結果として地上19階建て、高さ89㍍の超高層ビルが誕生することになりました。

当初は地場企業の本社や大手企業の支店や拠点誘致を目指すとしていましたが、最近では世界的なIT企業などのクリエイティブ且つグローバルな企業の誘致を掲げており、今後は入居するテナントが何になるのか気になるところです!



(画像は「(仮称)天神ビジネスセンター」新築工事着工のお知らせ(PDF)からの引用です。)

今回公開されたパースには初めてアトリウム空間が掲載されていました。
内装のデザインは株式会社キュリオシティ代表のグエナエル・ニコラ氏が手掛けており、外も中もとことんこだわり抜いたものなっています。流石は福岡地所ですね。

アトリウム空間は自然の温もりと近未来が調和したような空間になっており、非常に洗練されたものになっています。窓だけではなく内側にもピクセル状の出っ張りがあり、とにかく斬新なデザインが特徴的です。

商業施設やホテルでは無い純粋なオフィスビルを、ここまでこだわり抜いたデザインでくるとは思っていなかったのでとにかく衝撃的でした。

今後、発表されるであろう商業ゾーンのパースも楽しみですね!

2019年1月30日




・最新の外観イメージが公開されていました!竣工時期は2021年9月30日に!


(画像は民間都市再生事業計画((仮称)天神ビジネスセンタープロジェクト)を認定 ~高質なオフィス・商業空間を創出し、天神ビッグバンを推進~ (PDF)からの引用です。)

遂に最新の外観イメージが公開されました!
よっぴーさん情報提供ありがとうございます!

発表元は福岡地所のプレスリリースや報道ではなく、国土交通省のホームページで公開される民間都市再生事業計画の認定報告として発表されていました。民間都市再生事業計画とは都市再生緊急整備地域内で行われる公共施設の設置を伴う開発事業が対象になるものであり、今計画も地下鉄天神駅への接続通路やアトリウム、地上に設けられる広場など公共性の高いものが多いことから、福岡地所が申請を行いこの度国交省によって認定されました。認定を受けると税制や金融支援などで様々な優遇措置が受けられるようです。

市内の再開発が進む都心部は都市再生緊急整備地域に指定されていますが、今回の認定は天神地下街以来のものであり、思ったよりも市内での制度活用はされていないようです。基準が難しいのかもしれません。

さて、本題の外観イメージについてですが、一面ガラス張りで角が削れている特徴的なデザインに大きな変更はなく、階数の増加によって高さが出たため全体的にスタイリッシュな印象になりました。
やはり高さがでるのは大きいですね!

以前の外観イメージでは建物の一部に植樹による緑化スペースなどがありましたが、最新のパースでは描かれておらず、アクロス福岡のような緑化ビルになる訳ではないようです。

竣工時期は設計見直しなどの影響で当初の2020年度から大幅な遅れが予想されましたが、なんとか2021年内の竣工と開業を迎えることができそうですね。これによって、大名小学校跡地や福ビル街区よりも早期の開業を実現でき、オフィス誘致における優位性は確保できそうです。

今後はまだ公開されていないアトリウム空間のパースや、地下2階と地上1階の店舗、入居予定の会社など様々な情報が段階的に公開もしくは報道されるものと思いますので、その都度更新していきたいと思います。

2018年12月1日




・予定建築物についてのお知らせが掲示されていました!階数は地上20階建てに拡大へ!



水面下で動いていた設計変更による高層化の話が遂に実現したようです!

天神ビジネスセンター計画は1度目の高さ制限緩和時に発表されたため、地上16階、地下2階建て、高さ76㍍のビルとして計画されていましたが、その後該当地区が2度目の高さ制限緩和によって高さ90㍍まで建設可能になったため、それに呼応して規模が拡大することになりました。

階数は地上16階から地上20階、高さは地上76㍍から高さ制限の90㍍あたりまで拡大することになり、福ビル街区や大名小学校跡地より一足先に天神地区で初となる90㍍級の超高層ビルが誕生することになります。
階数に関しては19階という情報もあるため、実際の階数と建築基準法に従った表記に違いがある可能性もあります。

延べ床面積も約60,250㎡から約61,119㎡に拡大していますが、こちらはそこまで拡大の幅が大きくないため、建物自体が少しスリムになっている可能性もあります。高さ制限の緩和は十分に進んでいますが、容積率の緩和が追い付いてないようにも感じますね。

当初、2017年度に着工予定でしたが設計変更による遅れで、2019年1月7日になることが判明しました。完成予定は2020年度の予定でしたが1年から2年程遅れる形になりそうですね。市内のオフィス不足は切迫した状況のため、なるべく早期に完成して欲しいものです。

あくまでも高さを増やすための設計変更のため、外観が大幅に変わることは無さそうですが、どれぐらいの高さかを実感したいので、早期に発表してもらえると嬉しいですね。

2018年11月13日




・約90メートル(19階建て)規模に拡大へ!

読売新聞2018年1月18日

今回の高さ制限には間に合わず、当初計画通りでの着工になるかと思っていましたが、規模拡大が実現しそうですね!現地ではビルの解体が行われているので、まだ本体部分の修正は効く感じですかね。

記事によると、昨年新たに緩和されたあとの制限である90㍍(19階建て)まで、規模拡大することを示唆しており、当初計画の76㍍(16階建て)から大幅な規模拡大になります。これによって、天神ビジネスセンターは完成後に天神エリアで最高層のビルになります!
と言いたいところですが、規模拡大に伴う設計変更等によって、完成時期が2021年度以降にずれ込むため、2021年に開業予定の大名小学校跡地再開発計画(115㍍)のほうが先に完成する可能性が高いです。

その一方で、隣接する福岡ビル(100㍍)の再開発計画はもう少し時間がかかるため、完成後は渡辺通より東側で最高層のビルの座を獲ることはできそうです。
周辺には50㍍前後のビルしかないので、完成したらかなり目立つビルになりそうですね!
気になるのはどのような形で設計変更するかですね。当初のデザインに2フロア上乗せする形が無難ですが、容積率の関係等もあるので、場合によっては全体的に細くなる可能性もあります。新たな完成予想図が気になるところです!

高さ制限の緩和という形で、天神に超高層ビルが実現するとは、数年前には全く想像できませんでしたが、具体的に計画が動き出すと実感が湧いてきますね!2020年代の福岡市が本当に楽しみです!
とりあえず、続報に期待したいと思います!

2018年1月20日





・計画概要が判明!

ビルデザインなど計画の概要が福岡市と福岡地所により発表されました!
『天神ビッグバン第一号』が本格始動します! (658kbyte)

当初予定されていた2019年の開業から1年遅れの2020年度開業になりますが、計画の縮小や白紙撤回にならなくて良かったです!なかなかビルが解体されないので結構不安でした…
解体されていない残りのビルは2017年度中に解体され、新ビルの本体工事に着手するようです!


(画像はWikipediaからの引用です。)

新ビルのデザインは、かなり独特なデザインで有名な中国中央電視台本部ビルを設計した重松象平氏であるため、ただのガラス張りのビルではなく、明治通り沿いの両サイドが削れている特徴的なデザインになっています。
いっそ電視台本部ビルのようにして欲しかっですけど、敷地や高さ制限など制限だらけの日本では難しいでしょうね。

賛否両論あるかもしれませんが、自分はこのデザインで良いと思います!角の部分のデザインを早く実際に見てみたいです‼
ただ、博多駅周辺は重厚感や落ち着きのあるデザインで統一され、天神はガラスを多用した明るい通りを目指すということで、福ビル等と方針が一致しているなら良いのですが、一致していなかったら今後建て替えるビルが皆バラバラだと統一感がなくなるので不安です。

デザインの詳細や地下鉄天神駅コンコースとの接続、テナントなど色々気になるので早く続報が来て欲しいものです。


2017年1月6日





・天神ビジネスセンター(仮称)14年度中に具体化へ

「西日本新聞2014年1月11日朝刊の2014年トップに聞く 福岡地所 石井歓 社長 」によると、天神ビジネスセンター計画を3年後に着工し、5年後に完成するスケジュールで進めていくことが判明しました!

動き出したようですね!本年度中に内容が固まるようなので計画の詳細もとても楽しみです!
出来れば高さ制限いっぱいの17階建て位のビルで下層階が商業施設的なビルを建ててほしいものです。
地場企業の本社、東京の会社の九州地区拠点が入るようなビルということは、それ相応の規模と機能、それから見た目=デザインを期待できそうですね!
この計画が上手くいけば福岡ビルや天神ビルなどの周辺オフィスビルの建て替えも進みそうですし(*´∇`*)
景観が大きく変わっていきそうです!

2014年1月12日




追記…

2019年1月30日
完全予想図の追加。

2018年12月1日
完成予想図の追加。

2018年1月18日
記事の大幅なリニューアル。

2017年1月6日
記事の大幅なリニューアル。

2015年6月26日…
福神ビルと因幡ビルの情報追加とリニューアル。

Casa BRUTUS特別編集 死ぬまでに見ておくべき100の建築

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非公開コメント

明治通りで一番建て替えて欲しいのは、福ビルと天神ビルです。福岡はガラス張りのオフィスビルが全体的に少ないように感じるので、これらのビルがガラス張りになって欲しいです。
三井東京UFJ銀行はカッコイイので残すべきだと思います。
明治通りのほかに、きらめき通りのリサイクルショップとかの看板を撤去したり、天神西通りの再開発をもっと早く進めたりすることにも力を入れてほしいです。
あと、ダイエーの北側にある、少しカーブがかったビルみたいなのをもっと建てて欲しいです。

Re:

いつもコメントありがとうございます。

福ビルや天神ビルはかなり老朽化しているので、早く建て替えて欲しいですね。

福ビルは西鉄が現在行っているソラリア街区のリニューアル完了後に本格化するものと思われます。コアもVIVREと一緒に建て替えて貰いたいですね。

天神ビルは地下に変電所があるのがネックになっている上に、九電の経営が悪化しているので当分無いかもしれませんね。

三井東京UFJ銀行やそれに隣接している紙与渡辺ビルは比較的新しいビルなので、すぐには建て替えないと思います。

西通りは再開発しなくても、最近近代的なビルに建て替わっているので良いと思いますよ。

天神ノースフロントビルですね。格好いいです。

No title

ストリートビューを見てたら、、「天神平和ビル」とか言うカッコいいビルがあったので、明治通りにこれに似たデザインの建物を増やしてほしいと思いました。
違うデザインのビルダ立ち並ぶのもいいが、一部だけデザインを統一したような建物群を作るのも面白いと思います。

Re: No title

いつもコメントありがとうございます。

個人的にはただのガラス張りではなく、昭和通り沿いにある天神グラスビルディングのように独特のデザインにしてもらいたいです。
どっちがいいんでしょうね?
様々なデザインのビルを建てるのか、高さや見た目が揃ったのを建てるのか。

この事業をする際に、福岡市に新たに、街並みに関するマスタープランを作って欲しいです。
天神一丁目は、違う事業者が全く違うものを建てるのではなく、丸の内仲通みたいなデザインに統一性のあるカッコイイビジネス街を作るべきです!
丸の内は確か、31メートルに低層階を揃え、その上に高層ビルを配置したようなデザインだと聞いたことがあります。

福岡市も、丸の内や日本橋のような品格があり都会的な街並みで、世界を代表する素晴らしいビジネス街を目指すべきです。

やっぱりガラス張りとかより品のあるものが都会的でいいですね!完全にクラシックなのではなく、クラシックなものをモダンにアレンジしたようなデザインのものを望んでいます!

http://blogs.yahoo.co.jp/kazu4944iroiro/29897606.html

これはもう概出ですかね?ソニーストアがアップルストアの目の前に!ますます国体道路が賑わいますね

Re:

コメントありがとうございます。

確か明治通りの再開発は各ブロックごとにテーマが決まっているので、ある程度は揃うと思いますよ。たぶん。

低層階の高さを揃えてその上にスリムな高層階を建てることによって、そこまで高くなくても高いビルに見え、視界が開けるなど景観的にも良いですからね。

Re:

コメントありがとうございます。

私も先日西鉄のHPで知り現在記事の作成中です。
アップルストアの近くにソニーストアですか、アメリカのブランド対日本のブランドという感じですかね。
国体通り沿いが更に賑わいそうですね!
私も行ってみたいです!ソニーストア!

考えて見たけど、やっぱり何か変です…。博多は丸の内に対して天神は渋谷ってのも何か違う。それだと単なるコンパクトな地方都市になってしまうから。(コンパクトなんて言葉は本当は成長したいのに出来ない地方都市の言い訳だと考えてます。)

大都市は、都心と副都心があり、都心が天神や博多駅に対して、副都心が百道浜や西新や姪浜・大橋・香椎など。東京の都心は、大手門や有楽町・日本橋・銀座・新橋・汐留に対して、副都心が渋谷・新宿・池袋・錦糸町など。更に新都心がさいたまや横浜など

福岡の都心部(天神〜博多)に、都心と副都心の風格を入れ込むのか、全てを洗練された都心の風格にするかでは、大きくこれからのまちづくりに関わると思います。
福岡の再開発は高さばかりに目を向けすぎだけど、結局都会的の基準は街並み。

丸の内の低層部の高さは31mに統一されています。↓就活で行った永楽ビルだけど、空間の配色や照明プランやダイナミックさ、何もかもが桁違い中の桁違い。
オフィスのゲートが3階くらいにあって、エスカレータで高級感ある吹き抜け空間を上ってゲートまで行く事自体、今の福岡では考えられない都市生活ですよね。
http://www.kanko-chiyoda.jp/Portals/0/image/blog/machiblog1/2012/03/blog/120302iiyo4.JPG

http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/67/EntryID/3718/Default.aspx

自分もかなりしつこいですが、デモレベルだと思ってます。(韓国やトランプのデモなんて子供のお遊びレベルです…。 笑)。

建築家の方は、自分の見せ所と思ってるのかもしれませんけど、皆が考えるオブジェ建築を建てる建築家より、大手ディベロッパーの風格の建築物を建てる建築家の方がよっぽどかっこいいし…。建築家の特徴は、街並みを一切考えないことです。久留米市出身だから応援したいところだけど、天神明治通りの九州四国中国最大のオフィスストリートでこれはやめて欲しい。都市の風格どころか地方都市の風格(副都心の風格)に見える。

再開発関係者に見て欲しい声だけど、おそらく流すでしょうね。この行き先によっては少し福岡見送りも考えてます。
本当に落胆しました。この再開発は。結局ビックバンなんて革新的なテーマ上げても地方都市しか作れないんですよね。
西鉄が先行してたら大きく変わってたと思うのだけど…。

すみません、個人のブログでかなり言い過ぎましたm(_ _)m
デザインが少し単純すぎて、かなり焦ってました…

Re:

コメントありがとうございます‼
福岡の都心と副都心を東京の都心と副都心に当てはめるのは正直厳しいかと思います。規模や構成が違いすぎます…
何よりも天神は丸の内と違って、オフィス街より繁華街の側面が強いかと…
そういった意味で渋谷の印象があります。
博多は最近繁華街の側面が強くなってきていますが、まだまだオフィス街です。
そういった意味で博多のほうが丸の内の印象があるかなと自分は考えています。
実際に博多駅ビルやJRJP博多ビルなど落ち着きのあるデザインが多いですし(KITTE博多は除く)

Re:

コメントありがとうございます‼
コメント欄を再開発の議論の場にしてもらっていいので全然大丈夫です‼

No title

いつもブログを見させてもらっています
解体工事始まってしまいましたね…地下鉄からジュンク堂に行くのが少し不便になりましたw

Re: No title

コメントありがとうございます。
地下通路が完成するまでの辛抱ですね。

No title

やはり、高さが出たことによってスマートになりましたね。
福岡には個人的に機能重視なオフィスビルが多く、低層部のゆとりが
感じられないビルが多いと思うのですが、低層部のアトリウムが
新鮮な感じで、とても気になります!

Re: 天神ビジネスセンター計画

コメントありがとうございます!
機能を重視しがちなオフィスビルですが、天神ビッグバンではデザイン面が優れたビルに容積率を加算するので、かなり洗練されたビル街になりそうですね。
今後のパースの公開が楽しみです!

No title

いや~、本当にかっこいいですね!!
高さ制限の緩和で上に少し伸びた分、スタイリッシュな感じでなかなかいい感じだと思います。
言っても仕方ないですが、高さ制限が無ければ、もっともっとかっこいいビルになっていたでしょうね…。
しかし、この隣にさらに高い福ビルの再開発ビルが出来ると思うと、これからの天神の姿が楽しみで仕方ありません。

No title

今となっては、高さ制限がさらに緩和される前のイメージパースが少し寸胴な感じに思えます(笑)
本当に高さ制限がさらに緩和されて、よかったなと思います。
ねじれたような形状が独特で面白いですよね。
個人的にアクロス福岡みたいなアトリウムが好みなので、ぜひともアトリウム部はそんな感じになってほしいです!

さらに、その隣の福ビル街区もビジネスセンターよりも規模が大きいのでそちらも詳細が気になります(早く内部のイメージパースが公開されてほしいです!)

Re: 天神ビジネスセンター計画

コメントありがとうごさいます!
その通りですね。更に高層化されたビルだとスパイラルタワーのようにねじれたデザインになっていたかもしれませんし。
ただ、ここまで高くなっただけでかなりの進歩です!
今後が本当に楽しみですね!

Re: 天神ビジネスセンター計画

コメントありがとうごさいます!
最初のパースは限りなく立方体に近いですよね。やはりこのデザインのビルは高層のほうが良いですね!
吹き抜けに関してはアクロスとも少し違った感じになりそうですね。そもそもアクロスは空間の使い方が豪華すぎます…
福ビルは竣工がかなり後なので結構あとになりそうですね。その前に他の計画のパースが出そうです!
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