I TOWER(アイタワー)

◆計画概要


(画像はI TOWER公式HPからの引用です。)

所在地:福岡市東区香椎照葉3丁目26番 30
階数:地上45階建て
高さ:149m(制限149m)
戸数:285戸
用途:住居、駐車場
駐車場:285台
敷地面積:7,484.36㎡
延べ床面積:37,067.41㎡
建築面積:3,298.50㎡
着工:平成26年(2014年)2月
竣工:平成28年(2016年)2月下旬
入居:平成28年(2016年)3月下旬
建築主:西日本鉄道株式会社、株式会社NIPPO、住友不動産株式会社
公式サイト:I TOWER公式HP


(画像はI TOWER公式HPからの引用です。)

赤茶色っぽい感じの高級感のある色とスタイリッシュな三角の形状が特徴のタワーマンションです。
三角の形状によって280戸中250戸が人気の角部屋となっており、立地が完璧とは言えないアイランドシティでタワーマンションの分譲を行ううえで、合理性を求めた結果なのかも知れません。

それにしても、水に反射する夜のアイタワーがカッコいいですね!


(画像はI TOWER公式HPからの引用です。)

アイタワーの魅力はその高さです!高さ149mとタワーマンションとしては九州1の高さとなっています!
しかし、現在建設中のセンターマークスタワーが完成する2019年には2位になっちゃいます…

他にも公園のアイパーク、フィットネスなどを行えるカルチャールーム、Wi-Fi完備のスタディルーム、11箇所に設置されるコミュニティガーデン、多目的ルーム、キッズルーム、ダイナミックな眺望が広がるスカイラウンジ、ホテルの様に泊まることの出来るゲストルーム、フリーマーケットなどを行えるアイマルシェなどの共用施設がかなり充実している点もアイタワーの魅力です!

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◆完成予想図


(画像はI TOWER公式HPからの引用です。)

高級感のある色合いになっていますね。キャッチフレーズもモダンとエレガンスになっており、高級感を売りにしていました。
一方で価格帯は2000~5000万円でファミリー向けとなっており、億ションが建ち並ぶ百道浜とは違う方向性になっています。



(画像はI TOWER公式HPからの引用です。)

アイタワーの特徴の1つであるコミュニティガーデンです。必然的に縦の繋がりが少なくなるマンションですが、4層吹き抜けのコミュニティガーデンを設置することによって、住民同士の交流の場を増やせるようにしてあります。



(画像はI TOWER公式HPからの引用です。)

アイタワーの横に整備されたアイパークです。面積は2000㎡あり奥にはバーベキューコーナーも設置されています。こちらも住民同士の交流の場になりますね。



(画像はI TOWER公式HPからの引用です。)

地上19階に設置されたスカイラウンジです!Fukuoka東区花火大会を特等席で見ることができますね。花火大会が見えない部屋の人もここで見ることができます。






◆開発ニュース

この開発計画に関する最新のニュースを紹介します。
記事は一番下が古く一番上が最新です。


・九州1の高さのタワーマンションへ!計画の詳細がついに発表!



高さ149メートルの超高層分譲マンションが誕生(仮称)照葉超高層タワーマンション計画(PDF)

なかなか詳細が出ないのでどうなったのかと思っていましたけど計画が動き始めたので良かったです!
地上45階 高さ149メートルなので小倉DCタワーを抜いて九州1の超高層分譲マンションになります。アイランドタワーが完成したときも九州1だったのですが、その後DCタワーに抜かれて今回再び九州1の座を福岡市が奪取することになりますね!

総戸数は285戸と当初噂されていた400戸の計画から大幅に減っています。でも高さもありますし個人的には問題はないです。むしろ今回の計画が成功して新たな超高層計画が動き出す可能性が高まると思います。 それにしても西鉄は最近マンションへの投資に勢いがありますね地行で96㍍のタワマンも建設していますし。
住友不動産はわかるんですけど、NIPPOってどんな会社なんでしょうね?

マンションは濃いピンクのような色でなかなか良いです。イメージ画像ではわかりませんが三角形状の形をしているようです。4フロア毎にコミュニティガーデンの他、19階にラウンジとゲストルーム、1・2階にフォレストガーデンや多目的ルーム、会議室など様々な施設も充実していますので人気が出ると思います。
花火も見れるし! 住んでみたいな(*´∇`*)

2013年12月15日




・アイランドタワーの横に建設か?


(画像はストリートビューからの引用です。)

当ブログに寄せられた情報によると、インフィニガーデン西側空き地が建設予定地のようです。
つまりアイランドタワーからアイランドシティ中央公園(グリーベルト)を挟んだ向かい側の土地です。


赤色の線で囲んだ場所です。


(画像は自治都市・福岡 元気都市・福岡‐ふくおかアイランドシティPDFからの引用です。)
画像の4の土地です。

この土地は元々「伯洋海運株式会社」が約240戸のマンションを建設する予定でしたが景気の悪化により保留にされていました。
実現していれば2010年には、隣のインフィニガーデンと同じような渦巻きっぽいデザインのマンションが建つ予定だったんですけどね…

しかしいつの間に土地を売却していたんでしょうね?
アイランドタワーの横に建てるのであればそれなりのデザインにしてもらいたいですね(*´∇`*)
横と言っても公園を挟むのでアイランドタワーからの景観問題などは多分おきないと思います。インフィニガーデンは一部の部屋で景観が悪くなるかも…

しかし建設予定地がここだと高さは最高で150㍍超位でしょうね… 福岡県下1の高さを誇る小倉DCタワー(145.7㍍)を抜いて県下1位にはなれると思いますが、宮崎にある九州1位のシェラトングランデオーシャンリゾート(154.0㍍)を抜くことは厳しいかも知れません…
※福岡タワーはタワーなのでビルの高さランキングには入りません。

景観的にも高さの違いがハッキリとしている方が良いし!

今回の計画、アイランドタワー、対岸の香椎浜の135㍍タワマン計画と将来の景色が楽しみです!
千早の高層ビル群、将来的には香椎駅前にも高層ビルが建つだろうし東区にスカイラインが出来るかも!

9月27日




・ディベロッパーは西鉄と住友不動産か?

前略

アイランドシティ内の東区香椎照葉で積水ハウス・九電不動産・西日本鉄道・西部ガスリビングが共同で売り出す『セントラルパーク香椎照葉』は、14階建ての総戸数315戸のビッグプロジェクトである。完成の予定は、2014年3月。また、下関市本社のエストラストが、14階建ての148戸の開発を表明。さらに、西日本鉄道と住友不動産と共同で400戸レベルの超高層のマンションの開発に着手することが判明。

後略

河原 清明

NETIBNEWS アイランドシティ・香 椎浜地区で1,000戸超の 供給~福岡市東部エリ ア分譲マンション開発 が活況" 2013年9月10日からの引用です。



西日本鉄道と住友不動産と共同で400戸レベルの超高層のマンションとはっきり書いてありますね。少しずつ具体的になってきているようです。
400戸レベルということは409戸のアイランドタワー同規模ということですね。
高さは160以上を期待できそうです!
アイランドシティは、香椎照葉三丁目地区以外の海に近い土地に高層建築物を建てることは景観上出来ないので、やはり建設予定地はセンター地区が有力でしょうね。 これから詳細が少しずつわかると思うとうきうきします。

9月14日




・アイランドシティにアイランドタワースカイクラブを超える超高層住宅建設か?


(画像はWikipediaからの引用です。)

前略

住宅流通新報社によれば、今年上半期に福岡市で新たに供給された分譲マンションは1510戸。前年の同じ時期を28.6%上回った。博多駅周辺では、投資を見込むワンルームが目立ち、東区の人工島では、すでに立つ42階のマンションを上回る超高層住宅の計画が動く。

後略

朝日新聞2013年7月24日朝刊からの引用です。



いきなりビッグニュースが舞い込んできました!
アベノミクス効果で景気が上向いてきている影響でしょうか?実際に福岡は今不動産バブルが始まりかけてるし。
42階のマンションというのは、言うまでもなくアイランドシティのランドマーク的な存在のアイランドタワースカイクラブです。高さは何と145.3㍍もあり福岡市で一番の高いマンションです。

さて記事についてですが、42階のマンションを上回る超高層住宅という書き方ですし、戸数ではなく高さで上回るという意味でしょうね。
そもそもアイランドタワーは、409戸で完売まで約2年もかかっているので、これを上回る戸数というのは非現実的ですしね。
となると高さはどれ位のを期待できるのか!?


(画像は自治都市・福岡 元気都市・福岡‐ふくおかアイランドシティPDFからの引用です。)

アイランドシティは、航空法による高さ制限が比較的緩和されているので、140~174㍍の高さのマンションを建てることができます。
とは言っても建築場所によって高さ制限かなり変わってきます。
一体どこに建設されるのかな?
思い当たる画像があったのではりました。


(画像はアイランドシティHP センター地区開発事業からの引用です。)

積水ハウスを代表とする企業集団が担当する、大型商業施設や大型マンションなどを整備する予定の地区のイメージ画像に、そんなに高くないですが高さ80~100㍍位かと思われるタワーマンションが描かれていました。(上の画像の赤線で囲まれた地区の左上の方にあります。)

あくまでもイメージ画像ですが、このタワーマンションの建設計画が存在するのなら、このタワマンの計画が拡大されたのかも知れません。その場合高さはアイランドタワーより高く、最大で約160㍍のタワマンを建てることが可能です。

160㍍のタワマンが建ったらアイランドシティの景観もかなり変わりますね!
しかし、積水ハウスがそんなハイリスクな投資をするかと思うと何とも言えない^^; 詳細が載ってるかもと思い積水ハウスの照葉分譲マンションのページを開くと


削除と名前の変更はあり得ないので、一時的に利用できないというのが合っているかもしれません。
一時的に利用できない→ページの編集=何らかの情報を追加ではないでしょうか?
まだ詳細な情報が一切ないので言いきれませんが…

もうひとつ建設される可能性のある土地があります。それはアイランドタワーのすぐ近くの土地です。


(画像はアイランドシティHP 香椎照葉三丁目開発事業からの引用です。)






(画像は自治都市・福岡 元気都市・福岡‐ふくおかアイランドシティPDFからの引用です。)

一番上の画像の新栄2期、真ん中の画像の5の土地です。
新栄が1期で建設したアイランドタワーの完売に苦戦したことや、世界的な大不況の影響を受けて現在凍結している2期用地です。 2期で建設される予定のマンションは低層ですが220戸もあるかなり大規模なもので、なかなか独創的なデザインになっています。個人的にはこのデザインのままで建設してほしいです。

この低層の計画を超高層に変えたのかもしれません。しかし、2期用地はアイランドタワーより高さ制限が厳しい地区のため、今回の記事に書いてある アイランドタワーを上回る という言葉と矛盾します。さらに新栄住宅はアイランドタワーの完売にかなり苦戦したので、そんなハイリスクは背負わないと思います。
その為2期用地である確率はかなり低いと思われる。

私自身は、新栄住宅の計画通りの2期計画の早期着工に期待します。

まだ詳細な情報が何もないため、何とも言えませんが今回の記事の情報がガセネタもしくは、計画倒れにならないことを祈ります(^.^)

個人的には、高さ160~170㍍で1階と2階を商業施設にして、地下と中層階を現在アイランドシティで不足している駐車場、高層階を分譲と賃貸マンション、最上階を一般解放の展望室的なのを望んでいます。

2013年7月27日




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パークフロント香椎照葉 計画

◆計画概要

パークフロント香椎照葉はWEST棟とEAST棟の2棟からなる、総戸数215戸の開発計画です。

●パークフロント香椎照葉(全体)


(画像は パークフロント香椎照葉 公式HP からの引用です。)

所在地:福岡市東区香椎照葉4丁目26番 30、32
敷地面積:10,597.15㎡
延べ床面積:30,094.09㎡
建築面積:4,617.32㎡
建築主:積水ハウス株式会社
総戸数: 215戸
総事業費:?億円
高さ制限:約162m
公式サイト:パークフロント香椎照葉 公式HP


●WEST棟

(画像はCASBEE新築評価結果  (209kbyte)からの引用です。)

階数:地上18階建て
戸数:107戸
用途:住居、駐車場
駐車場:?台
敷地面積:7,693㎡
延べ床面積:17,385㎡
建築面積:3,661㎡
着工:平成29年(2017年)?月
竣工:平成31年(2019年)2月(予定)
入居:平成31年(2019年)3月(予定)
公式サイト: パークフロント香椎照葉 公式HP


●EAST棟

(画像はCASBEE新築評価結果  (210kbyte)からの引用です。)

階数:地上18階建て
戸数:108戸
用途:住居、駐車場
駐車場:?台
敷地面積:2,904㎡
延べ床面積:12,709㎡
建築面積:956㎡
着工時期:平成29年(2017年)?月
竣工時期:平成31年(2019年)8月(予定)
入居時期:平成31年(2019年)?月
公式サイト:パークフロント香椎照葉 公式HP



(画像は パークフロント香椎照葉 公式HP からの引用です。)

場所は名前の通りアイランドシティ中央公園の目の前です。しかも全戸南側にアイランドシティ中央公園を望む配置になるので、なかなか人気の物件になるのではないかと思います。

この辺りは以前から、イメージ画像で100m規模のタワーマンションが描かれていましたが、タワーマンションは実現しませんでした。横の照葉スパリゾートとの間の土地がどうなるのか今後の動向が気になります。

また、この開発で積水ハウスによるアイランドシティ中央公園に面した土地の開発は最後になるものと思われますので、発表されて以来動きのない超高層4棟の計画等次の地区の計画が具体化し始めるのではないかと思います。

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◆外観デザイン





◆開発ニュース
この再開発計画に関する最新のニュースを紹介します。
記事は一番下が古く一番上が最新です。





2017年?月?日


アイランドシティ センターマークスタワー 計画

◆計画概要


(画像は アイランドシティセンターマークスタワー公式HP からの引用です。)

所在地:福岡市東区香椎照葉 5 丁目 26 番 37
階数:地上46階建て
高さ:152m(制限162m)
戸数:283戸
用途:住居、駐車場
駐車場:307台
敷地面積:19,040.00㎡
延べ床面積:36,929㎡
建築面積:3,292.51㎡
着工時期:平成28年(2016年)12月着工済
竣工時期:平成31年(2019年)2月下旬(予定)
入居時期:平成31年(2019年)3月下旬(予定)
建築主:西日本鉄道株式会社、三菱地所レジデンス株式会社、京阪不動産株式会社
公式サイト:アイランドシティセンターマークスタワー公式HP



(画像は アイランドシティセンターマークスタワー公式HP からの引用です。)

センターマークスタワーはアイランドシティの西鉄が中心となって開発する「センターマークス街区」のランドマークとなるタワーマンションです。
高さは152メートルの予定となっており、完成するとアイタワーを抜いて九州1の高さのタワーマンションになります。
センターマークスタワーの誕生によって、アイランドシティの超高層ビルは3棟になります!


(画像は アイランドシティセンターマークスタワー公式HP からの引用です。)

駅から遠くアクセスが悪そうですが、街区内にバス営業拠点が設けられる他、福岡都市高速6号線が延伸予定のため、今後シーサイドももち地区と同じ様に都市高速経由の直通バスが充実する可能性が高いので、アクセスは大幅に改善するものと思われます。

また、周辺環境はアイランドシティ中央公園を中心に緑が多く、多くの医療機関や人気の照り葉小中学校があります。更に今後は大型商業施設のぐりんモールや福岡市総合体育館の開業を控えている期待の地区です!

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◆外観デザイン


(画像は アイランドシティセンターマークスタワー公式HP からの引用です。)

外観デザイン及び内装はほぼアイタワーと同じ様になっています。アイタワーのデザインは好きですが、全く同じデザインのマンションを別のところに建てるとなると何だか複雑です…真横に建ててツインタワー風にするとかなら良かったんですが…

ただ超高層好きとしては建てば嬉しいので、そこまで気にしていなかったりもします。色も今回は空に溶け込む藍色となっていて、アイタワーの赤とは大きく違います。

最上部のデザインとライトアップがカッコいいですね!


(画像は アイランドシティセンターマークスタワー公式HP からの引用です。)

スタイリッシュなデザインのエントランスですね。博多祇園山笠や博多織を連想させる藍色の生み出す存在感が良いです。


(画像は アイランドシティセンターマークスタワー公式HP からの引用です。)

センターマークス街区はアイランドシティ中央公園からの緑の連続性がテーマになっているため、敷地内の至るところに緑が配置され、街区全体が「緑の丘」として構成されます。


(画像は アイランドシティセンターマークスタワー公式HP からの引用です。)

3階建ての立体駐車場が設置され、センターマークスタワーから連絡デッキで直接結ばれます。また、わかりにくいですが立体駐車場の奥の方に緑を配したコミュニティデッキが設置され、センターマークスタワーと他の建物を結ぶようになっています。





◆開発ニュース
この再開発計画に関する最新のニュースを紹介します。
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・デザインが公開されました!

(画像は アイランドシティセンターマークスタワー公式HP からの引用です。)

公式ホームページでデザインが公開されました!デザインはほぼアイタワーと同じですが、色は空に溶け込む色、そして博多祇園山笠や博多織を連想させる色として「藍色」になりました!
存在感のある色合いですね!

上層階からはアイタワーと同じく東区の花火大会が見えるようですね。1度でいいのでアイランドシティのタワーマンションから花火大会を見てみたいです。

話は逸れますが、先日百道浜での花火大会が17年振りに開催されましたね!市内でも高さ制限が緩く盛大に打ち上げれる場所なので、来年以降も規模を拡大して続けて欲しいですね!福岡と言えばももちの花火と言えるぐらいまで頑張って欲しいものです。

2017年7月27日


アイランドシティセンターマークス開発計画

◆計画概要


(画像は アイランドシティセンターマークスタワー公式HP からの引用です。)

九州1の高さのタワーマンションである分譲マンションA棟、分譲マンションB棟、シニアマンション棟、スーパーマーケットの入る賃貸マンション棟、コミュニティセンターの入るシニアマンション棟、バス営業拠点からなる複合開発計画です。


【「超高齢社会対応型」健康ネクストタウン計画】

「高齢者向け住宅、多世代交流住宅およびそれらをサポートするコミュニティセンター機能を一体的に整備し、地域内の健康・医療・福祉施設や支援組織と連携することで、高齢者がこの地域に元気なうちから居住し、生涯学習や社会活動への参加を通して、多世代と交流しながら、自らも活躍できるまち」


という趣旨で公募された香椎照葉5丁目26番37用地は、西鉄によって~多世代がつながる、安心・高質の住環境とバス交通拠点が一体となった“まちづくり”~が行われ、「センターマークス」という名前の まち が誕生します!


(画像は アイランドシティセンターマークスタワー公式HP からの引用です。)

計画地は福岡市立こども病院、アイランドシティ中央公園、照葉スパリゾートに囲まれた場所で、アイランドシティの中でも開発が進んでいる地区にあります。
また、すぐ隣まで福岡都市高速6号線が延伸される他、敷地内にバスの営業拠点が設けられることから、アイランドシティにおける交通の核となります。


(画像は西鉄グループの総合力を結集 アイランドシティの新たなまちづくりを始めます (PDF)からの引用です。)

まち の核となる「コミュニティセンター」は、シニアマンション棟の1~2階に設置され、レストランやカフェ、多目的ホールが併設される他、ライフサポート〈健康管理・託児・子育て・宅配・買い物・介護・生活等〉の提供が行われます。

この「コミュニティセンター」の他に各マンションに併設される「コミュニティガーデン」によって薄れがちな住民同士の交流を促します。


(画像は アイランドシティセンターマークスタワー公式HP からの引用です。)

更に公募趣旨に沿った超高齢社会対応型の まち の仕組みとして特筆すべき点は、まちの中で全てが完結する点です。

スーパーや多彩なライフサポートによって日常生活における必須条件がクリアできるだけでなく、分譲・賃貸マンションに入居した住民が将来的にシニアマンションの一般居室、更に介護専用居室に住み替えることも可能であり、この まち に住むことで子育てから定年後の介護まで全てをこの まち で完結することができます。


(画像は アイランドシティセンターマークスタワー公式HP からの引用です。)

バスの営業所が併設され交通の便がかなり良くなることもありますが、何より公園や学校、病院が集積したアイランドシティ地区で子育てだけでなく、子育てを終えた後の老後まで完結するということが、この まち の1番の良いところではないかと思います!


●センターマークス街区(全体)

(画像は アイランドシティセンターマークスタワー公式HP からの引用です。)

所在地:福岡市東区香椎照葉 5 丁目 26 番 37
敷地面積:41,332㎡ (分譲用地 31,332 ㎡、借地用地 10,000 ㎡)
延べ床面積:?㎡
建築面積:?㎡
建築主:西日本鉄道株式会社、三菱地所レジデンス株式会社、京阪不動産株式会社
総戸数: 850戸
総事業費:250億円
高さ制限:約162m
公式サイト:アイランドシティセンターマークスタワー公式HP



センターマークスタワー(分譲マンションA棟)

(画像は アイランドシティセンターマークスタワー公式HP からの引用です。)

階数:地上46階建て
高さ:152m
戸数:283戸
用途:住居、駐車場
駐車場:307台
敷地面積:19,040.00㎡
延べ床面積:36,929㎡
建築面積:3,292.51㎡
着工:平成28年(2016年)12月
竣工:平成31年(2019年)2月下旬(予定)
入居:平成31年(2019年)3月下旬(予定)
公式サイト:アイランドシティセンターマークスタワー公式HP


●分譲マンションB棟

階数:地上?階建て
高さ:?m
戸数:?戸
用途:住居
駐車場:?台
敷地面積:?㎡
延べ床面積:?㎡
建築面積:?㎡
着工:未定
竣工:未定
入居:未定
公式サイト:未定


●賃貸マンション棟

階数:地上13階建て
戸数:120戸
テナント:スーパーマーケット(1F)
用途:住居、店舗
駐車場:?台
敷地面積:?㎡
延べ床面積:?㎡
建築面積:?㎡
着工:平成29年(2017年)10月(予定)
竣工:平成31年(2019年)2月(予定)
入居:未定
公式サイト:未定


●シニアマンション棟

階数:地上11階建て
戸数:150戸
テナント:コミュニティセンター、レストラン
用途:住居、店舗
駐車場:?台
敷地面積:?㎡
延べ床面積:?㎡
建築面積:?㎡
着工:平成30年(2018年)6月(予定)
竣工:平成32年(2018年)3月(予定)
入居:未定
公式サイト:未定


●(仮称)アイランドシティ営業所 (バス営業拠点)

階数:地上1階建て
用途:バス営業拠点
収用台数:約85台
敷地面積:10,000㎡
着工:未定
竣工:未定
開業:未定

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◆当初計画

・2016年発表時




(画像は西鉄グループの総合力を結集 アイランドシティの新たなまちづくりを始めます (PDF)からの引用です。)

2016年4月に発表された当初の計画では、地上46階建て(290戸)の分譲タワーマンション2棟、地上13階建て(120戸)の賃貸マンション、地上11階建て(150室)のシニアマンションが建てられる総戸数850戸の壮大な計画でした。

事業予定者決定時の資料:「アイランドシティ事業提案公募(香椎照葉 5 丁目 26 番 37)」 にかかる事業予定者の決定について(お知らせ)(PDF)


・2017年ホームページ開設時

(画像は公式広告からの引用です。※写メですので画質が悪くなっています。)

その後、2017年1月の分譲マンションA棟着工時に290戸から283戸に変更されたこと以外は大きな変更もなく、公式ホームページにも将来ツインタワーとなることがわかるイメージ画像が使用されていました。

その後、2017年7月21日のデザイン公開の際にツインタワーのイメージ画像から現在のB棟が低層になったイメージ画像に変更されており、大幅な計画の縮小が行われたものと考えられます。

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◆開発ニュース
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・B棟の規模縮小は確実か?ツインタワー計画は叶わぬ夢に…


(画像は アイランドシティセンターマークスタワー公式HP からの引用です。)

B棟の着工がA棟と同時では無くなった時から恐れていたことが現実になりました。
ツインタワー計画が発表された時は超高層ビルが余りない福岡にとっては夢の様な計画でしたが、そのまま叶わぬ夢になってしまいました。センターマークスタワー自体が夢をテーマにしているのも何だか皮肉です…

公式発表があるまでは僅かな可能性も残っているかも知れませんが、ツインタワーでないイメージ画像に変更になったことを考えると確実なものだと思われます。

思えば同時着工が白紙になったり、ツインタワーを想定しているのに名称が単独でセンターマークスだったり不安な点はありました。

ただ、都心部での大型マンションやタワーマンションの供給が相次いでいることや、同じアイランドシティのアイタワーが未だに完売になっていないことを考えると妥当な判断なのかも知れません。

一時期の超高層ビルが建たない時期と比べると、今ではアイランドシティだけでなく西新やシーサイドももち、都心近辺に多くのタワーマンションの計画があります。更に都心部での大幅な高さ制限の緩和による再開発も控えており、郊外のアイランドシティの計画が縮小されるのは自然な流れなのかも知れません。


( 画像は「アイランドシティまちづくり事業提案公募(香椎照葉7丁目27番11等)」における事業予定者の決定について(お知らせ)PDFからの引用です。)

この流れだと積水ハウス等との企業連合で計画している超高層4棟も恐らく縮小になるのではないかと考えられますが、まだ街区周辺の開発が進んでいないため、当分は更地のまま温存するのではないかと思っています。焦らずにゆっくり超高層4棟を実現して欲しいものです。

とりあえずセンターマークスタワーがこのまま計画縮小にならず、九州1のタワーマンションとして完成することを祈ります。
欲を言えば九州1の超高層ビルとして実現して欲しかったですね…今後超高層ビルの開発が無くなるとすると、奪還する機会がなくなるので…

なかなか継続的な更新ができませんが、引き続きよろしくお願いします。次はセンターマークスタワー単独の記事を作成予定です。


2017年7月26日




・デザインの変更はありませんでした…


(画像はCASBEE新築評価結果(PDF)からの引用です。)
福岡市のHPに建築物環境計画書があがっておりました!
アイタワーとほぼそっくりなデザインのため、着工前に修正されことを期待していましたが、アイタワーのそっくりさんのままでした…
デザイン面は若干残念でしたが、無事に着工されたので、このまま縮小などなく竣工してほしいものです。


2016年12月29日




・A棟は予定通り着工へ!高さ152㍍で九州1の高層マンションに!

西日本鉄道(福岡市)が、福岡市東区のアイランドシティに、九州で最も高い152メートルのタワーマンションの建設を計画していることが2日、分かった。現在の九州一のマンションは、西鉄や住友不動産が同じアイランドシティ内に完成させた「アイタワー」(高さ149メートル、45階建て)で、3メートル上回ることになる。

中略

予定地には同規模の分譲マンションをもう1棟建てる計画で、さらに高さを更新する可能性もありそうだ。

(西日本新聞2016年11月3日朝刊からの一部引用です。)



12月に着工するタワーマンションのA棟は高さ約152㍍となり、福岡市内初の150㍍越えとなります!

電波塔である福岡タワーを除いて、現在九州で1番高いのは宮崎市にある「シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート」であり、高さは約154㍍であるため高層ビルとしての九州1位ではなく、高層マンションとしての九州1位になりそうです。

計画ではツインタワーになる予定で、A棟B棟の同時着工予定でしたが、先にA棟のみの着工となりました。他の棟がいつ頃着工予定なのかはまだわかりません。

4月の計画発表から変更された点は、戸数が若干の減少と着工時期の変更ですが、階数は変わっていないため、高さは当初より縮小されてはいないようです。

気になるのはデザインが4月に発表されたアイタワーの色違いのままなのか、全く別物で後日発表されるのかという点です。戸数や高さが違うため全く同じ設計ということは無いでしょうが、設計のコストダウンを図る為にほぼ同じ設計とデザインということも考えられます。

ツインタワーが建つことだけで勿論嬉しいのですが、まあ新たにグッドデザイン賞等を受賞するようなデザインを期待したいですね。

新聞ではB棟が更に高さを更新する可能性について言及していますが、これが西鉄関係者からの情報に基づいているのであれば、当初計画の同じ規模のタワーマンション二棟ではなく、152㍍のA棟と155~160㍍のB棟の可能性もありえます!
これがどうなるかはアイタワーと今回着工するA棟の分譲状況によると思われますが…

直下にバス営業所が併設され、目の前に都市高速のIC等交通の利便性は申し分なく、アイランドシティ中央公園とスパリゾート、子供病院に囲まれた地区であり、低層棟やスパリゾートの隣接地にスーパー等の商業施設の建設も決まっていることから、アイランドシティの中でもトップクラスの住み良い場所になることが予想されますので、分譲は順調に進むものと思われますので、大規模なB棟に期待できるかも知れません!

このツインタワー計画より前に発表された、積水ハウス等との共同開発による4棟のタワーマンション計画は現時点で動きが見られず、今年度中に西鉄が着工予定の工区も着工する動きがないため、西鉄としては一旦こちらのツインタワー計画に力を入れていくものかと思われます。

白紙撤回や規模縮小にだけはならないように願いたいです。


2016年11月12日




・こども病院隣接地にツインタワー計画浮上!


ついに来ました!というよりかなり不意討ちでした! 市が作成したここのイメージ図は低層ビルでしたし、事業提案公募のテーマもいまいちピンとくるものではなかったので…
今回の計画では超高層マンション二棟とスーパー等の入る複合施設二棟、バス営業拠点が建設される予定であり、かなり大規模な計画となっています。
マンションだけでなくバス営業拠点や賑わい施設も整備されるため、センター地区の新たな拠点となりそうです!

アイランドシティに超高層マンションは現在二棟建っており、計画では市民体育館の近くにあと四棟建設予定なので、今回のと合わせるとアイランドシティには八棟の超高層マンションが建つことになりました‼
これ以外にも計画は進んでいるため、アイランドシティには近い将来摩天楼が広がっているかも知れません‼

ここで二棟の計画が出たということは、アイタワーの分譲は順調ということなのでしょう。
計画倒れや規模縮小だけは起こらないように願いたいです‼


2016年4月19日







追記…

2017年7月26日:記事の大幅なリニューアル。

大名小跡地の高さ制限を115メートルに緩和!天神地区に超高層が実現へ!

福岡市から高さ制限の更なる緩和について発表がありました!

「旧大名小学校跡地」の航空法高さ制限が緩和されました (1,820kbyte)

そもそもの高さ制限の説明については下を参照↓かなり前に書いた記事なので色々古いですが…
福岡空港による高さ制限とは?


(画像は「旧大名小学校跡地」の航空法高さ制限が緩和されました (1,820kbyte)からの引用です。)

ついに念願の100メートル越えです!!!

とりあえず大名小跡地のみの認可ですが、天神地区の高さ制限が100メートルを越える日が来るとは感無量です(T0T)
今回の規制緩和によって認められた高さ制限の上限は115メートルということで、現在の76メートルの約1.5倍の高さまで緩和されたことになります!
階数で言うと地上17階から26階への緩和であり、実に9フロア分増えることになります!

オフィスビルの建設が実現すると、現在オフィスビルとしての高さが福岡県ナンバーワンであるTNC放送会館(高さ100㍍、地上21階建て)を抜いて1位に躍り出ることになります。

10月より行われる大名小跡事業者公募が楽しみです!以前紹介した計画提案公募でも80メートル規模の高層ビルの案が多くありましたが、それより更に高いビルが提案されることになるものと思われます。
周辺には容積率の関係もあって、高くても60メートル程度のビルしかないため、ここに115メートルのビルが建つとかなりの迫力になり、天神のランドマーク的な存在になると思います!



福岡市の念願とも言える今回の規制緩和はどのようにして実現したのか?

そもそも、高さ制限の緩和は今回が初めてではありません!国家戦略特区に福岡市が指定された2014年に1回目の緩和が行われました。

2014年に実施された高さ制限の緩和では、天神明治通り地区のみに限って67メートル(15階)から76メートル(17階)への緩和となりましたが、その際に示された根拠は福岡市役所の避雷針でした。
そもそも特例で認められているはずの避雷針や鉄塔の高さが何故承認されたのかは不明です。福岡市議会の議事録でもそこは国の判断により認められた為、経緯はわからないそうです。


根拠とは?
いくら国家戦略特区といっても何でもかんでも規制緩和ができる訳ではありません。特に航空法による高さ制限の緩和は安全面との両立が問われます。
そこで、福岡市は現在の高さ制限を越えて設置されている避雷針や鉄塔を安全面での根拠として示して、国に高さ制限の緩和を求めているのです。
実際に今現在高さ制限をオーバーして立っていても問題ないから、その高さまではいけるよね?と言った感じです。


(NTTコム天神ビル鉄塔:画像はストリートビューからの引用です。)

前回は福岡市役所に設置されている避雷針の高さに合わせて76メートルまで緩和が認められましたが、更なる緩和を目指して福岡市は岩田屋本館の横にあるNTTコム福岡天神ビル屋上の鉄塔の高さ115メートルを根拠として示し、今回の規制緩和を認められたということです。


(KBC本社ビル:画像はWikipediaからの引用です。)

以前このブログで高さ制限を取り扱った際に、ネタ半分でNTTの鉄塔やKBCの鉄塔が立っているんだからそこまでは緩和できるでしょ!なんて言ってましたが、まさかその理屈で本当に緩和されるなんて思ってもいませんでした。
欲を言えばKBCの鉄塔(約150㍍)を根拠にして欲しかったんですけど、手堅くいった感じですかね。

さらに驚いたのはそのスピードです!
資料を見たらわかるように市から国へ正式に要望を示したのは6月28日ですが、国から大名小跡地の認可が下りたのは7月3日なっています。勿論事前に要望や協議はあったと思いますが、それにしてもかなりスピーディーです!
このブログではあまり政治的なことは書きたくないのですが、とある野党は政権に対抗するために国家戦略特区の廃止を提示していました。そのとある野党の方にもちゃんと良い面を見て欲しいものです。獣医学部のことに目を奪われすぎて特区の地方でのメリットを考えていないのは本当に残念です。
トップダウンでスピーディーに規制緩和を行うことに批判が集まっていますが、今回のようにスピードを求められるものには、この方式が一番良いと思います。
事実今まで無理だと思っていた高さ制限の緩和が驚異的なスピードで進み、天神、福岡市の発展を支える原動力になっているので!



緩和しても安全なのか?

元々今あるMAX高い構造物と同じ高さにするので、素人目に見ても安全であることはわかります。更にわかりやすい解説があったので載せます↓

航空法施行規則では、飛行機の最低安全高度を定める。建物密集地では、飛行機の周囲(600メートル)にある最も高い建物から、300メートル以上高く飛ぶよう定める。実際は、この数値以上の高さを飛ぶことが多い。国土交通省福岡空港事務所によると、天神や博多駅周辺で高度450~600メートルを飛ぶという。高さ制限緩和で115メートルのビルができても、現在の飛行高度を大きく変更する必要はない。
産経新聞2017年7月5日からの一部引用です。


今まで天神上空を飛んでいる飛行機が実際にどれぐらいの高度で飛んでいるのか、航空法の規定では何㍍なのかわかりませんでしたが、この記事によって色々解明されました。
航空法では一番高い建物から300メートル以上高く飛ぶように定められており、現在天神・博多上空では450~600メートルで飛んでいるそうなので、最低ラインの450メートルで飛んでも115メートルの高さ制限であれば335メートルの余裕があります。航空法で定められている300メートルを越えているので問題ないですね。

この理屈でいけばあと35メートル余裕があるので、150メートルぐらいいけそうですよね。何なら最低ラインの450メートルを500メートルにすれば200メートルまで緩和できる気もします…まぁ到底無理ですけどね(笑)


今後の高さ制限緩和は?


(画像は「旧大名小学校跡地」の航空法高さ制限が緩和されました (1,820kbyte)からの引用です。)

資料によると今回国に提案した高さ制限の緩和エリアは4ヶ所で、それぞれエリア最高層の構造物を根拠として提案しています。


・大名二丁目地区地区計画(案)区域:NTTコム福岡天神ビル屋上の鉄塔(約115メートル)

・天神明治通り地区地区計画区域:NTTコム福岡天神ビル屋上の鉄塔(約115メートル)

・ウォーターフロント地区第1ステージエリア:博多ポートタワー(約103メートル)

・博多駅周辺地区:福岡朝日ビル避雷針(約60メートル)


この4ヶ所の中でも大名二丁目地区地区計画(案)エリアは、10月に事業者公募が始まるため、その準備を考えても早急な対応が必要という市の要望に最大限応える形でスピーディーに認可されました。


テレビの報道では今後天神地区も認められると伝えていたので、明治通り地区地区計画エリアも早いうちに認可されるものと思われます。明治通り地区が115メートルに緩和されると天神の摩天楼が現実のものとなります!
今後の福岡ビルや天神ビル、MMTビルと言った老朽化したビル群の動向が気になりますね!
NTTコム天神ビルは明治通り地区の東側からかなり離れているので、もしかしたら東側は115メートルの緩和にはならない可能性もあります。


博多駅周辺地区は既に博多駅ビルとKITTE、JRJP博多ビルが個別申請で60メートルが認められているので、こちらも難なく進むものと思われます。少し障害があるとすれば筑紫口側は高さ制限が45メートルの水平表面にかかるため、こちらは認められない可能性もあるかもです。


(博多ポートタワー:画像はWikipediaからの引用です。)

ウォーターフロント地区も博多ポートタワーと同じ103メートルへの緩和で認められるものと思われます。これによって、WF地区の開発の幅が広がります!今後、商業施設やシティホテルの開発が控えていることを考えると非常に楽しみですね。


福岡空港の現地での拡張によって諦めていた、都心部での超高層ビルの建設がまさかこんな形で実現するとは夢にも思っていませんでした!
勿論他の都市に比べると115メートルは小さく感じますが、高さ制限によって再開発がすすまなかった天神地区にとっては悲願とも言える緩和です!!

この写真の一番左側に見える鉄塔がNTTコム天神ビルの鉄塔ですので、高さ制限緩和後はこの高さまでビルが立つことになります!

今後、残りの地区の提案も認められて再開発が進むと良いですね!!

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