国内線ターミナル再編事業:工事状況part5

福岡空港国内線ターミナル再編事業

国内線ターミナル再編事業:工事状況part1

国内線ターミナル再編事業:工事状況part2

国内線ターミナル再編事業:工事状況part3

国内線ターミナル再編事業:工事状況part4


・フードコートがオープンしていました!



撮影日:2017年3月4日


・旧第2第3ターミナル2階

出発口(北)・出発ロビーの目の前にフードコートがオープンしていました!

フードコートの名前は「the foodtimes」であり、テナントはよくあるファーストフードや博多っぽいラーメン等ではなく、あまり知られていない店が集められています!
店舗詳細は福岡空港国内線ターミナル再編事業の商業施設の欄をご覧下さい!

週末ということもあってかなり賑わっていました‼

想像以上に広いスペースで凝ったデザインの空間になっていました!今後オープンするエリアにも期待できそうです!

出発口(北)・出発ロビーから見た3階の看板です。ラーメン店が集結した「ラーメン滑走路」かなり楽しみです!

出発口(南)・出発ロビー付近の様子です。徐々に工事エリアが広がってきています。

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・新ターミナル部分

旧第1ターミナルは解体工事が進んでおり、この角度からはもう見えませんでした。

新ターミナル前面道路から旧第2ターミナル南側に向かう通路です。

通路の途中にある旧第1ターミナル時代の前面道路から見た新ターミナルです。非常にシンプルなつくりになっていますね。

隙間から見た様子です。
半年程前まではここをバスや車が走っていました。新ターミナル併用後はここに飛行機が駐機されます。
右奥に見える旧第1ターミナルはほぼ解体が完了していますが、旧第2ターミナル南側はまだ残っていますね。
左の新ターミナルの窓が無い部分にはボーディングブリッジが取り付けられます。

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・旧第2第3ターミナル改修工事部分

旧第2ターミナル部分は営業しながら改修工事が進められております。

福岡空港のシンボリックな部分であった旧第2ターミナルのカーブしたガラス部分は改修工事によって姿を消しています。

改修工事後は新しい福岡空港のシンボリックな部分となる吹き抜け空間が誕生します。

旧第2ターミナル北側では屋根付き乗降所の整備が進んでいました。

旧第2ターミナルから旧第3ターミナルにかけての一部では、屋根付き乗降所の整備が完了していました。
シンプルでスタイリッシュなデザインですね。

旧第3ターミナルの北側まだ工事が進んでいませんでした。

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・展望デッキからの様子

旧第3ターミナルの滑走路側も工事が進んでおり、コンコースとボーディングブリッジのリニューアルが行われていました。

エプロンの改良工事も進んでおります。

少しずつですが着実に工事は進んでおり、新しい福岡空港の全体像が見えてきていますね。

工事の進捗率は折り返し地点のようですが、報道によると約3ヶ月遅れているようなので、開業時期の延期などに繋がらないか不安です。

全国の空港でインバウンド需要に対応するための拡張が行われています。成田と羽田の大規模な拡張の他に、那覇では滑走路の増設とターミナルの増築、新千歳空港ではターミナルの増築や再編、更に中部国際空港もLCCターミナルの整備と滑走路の増設が動き出しました。

中部空港10年、未だ視界不良 「アジア向け」国際空港の実情 (朝日新聞デジタルSELECT)


他の空港の計画と比べるとやはり福岡空港の増設効果は低いです…
将来を見越すとやはり新空港のほうが良かったのではないかと思います。

それにしても、福岡空港の半分程度の利用しかいない中部国際空港の滑走路増設計画に国からgoサインが出ているところを見ると、三大都市圏の予算や経済力での強さが見えてきますね。
リニア開通による首都圏の航空需要のカバーと滑走路の完全24時間化の理由で簡単に通るとは…

国も三大都市圏や従来の国際空港の概念に捕らわれず、もっと柔軟に対応して地方空港の整備にも力を入れて欲しいものです。

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スカイマークです!破産状態からあっという間に立ち直り、最近では増便や路線の再開など明るいニュースが多いですね!

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将来的には馴染みのある福岡空港から国際線を飛ばして欲しいです。
もっとも枠に余裕ができればの話ですが。

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スターフライヤーも最近ANAとのコードシェアにより復活してきました!こちらも福岡(福岡・北九州)の翼として国内線の拡充や国際線への再参入を行って欲しいものです。

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当ブログではあまり触れていませんでしたが、ここ最近福岡空港の民営化について大きな動きがありました!

まず、福岡空港への市の出資の可否ですがこちらは市議会でかなり揉めたあと、一票差で出資しないことになりました。
実際に出資したほうが良いのか悪いのかわかりませんが、個人的には県が出資を決めている以上は市も意見を言える権利があったほうが良いのでは?と思っていました。
勿論行政が介入しすぎると民営化の意味がありませんが、新空港の際も散々揉めた県と市ですので、意見の相違がかなりあると思います。実際に県は北九州空港の活用を強調しており、県のみが意見をするとなると福岡市の為になる福岡空港の発展の妨害?に繋がる可能性もあります。あくまでも可能性の話です。実際に県の意見で路線の北九州への移管や誘導があるとは思えませんが…

また、民営会社が福岡市の為にならない運営を行った際の保険としても出資はあったほうが良いかと思っていましたが、今となっては手遅れですね…

なので、民営化のメリットを最大限に活かせるというプラスの考えでいけば、従来の硬い考えに捕らわれずにいけるのではないかと思います。

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民営化後の運営会社についても地場が結束して、福岡エアポートホールディングスという会社を設立して準備が進んでおります。結束より競争をしてより良いものをつくったほうが良いのかも知れませんが、経済規模を考えると単独では戦えないので妥当な判断かと思われます。多くの出資者がいるなかでどうやって迅速に意思の統一を図っていくのか気になります

更にその福岡エアポートホールディングスには大手航空会社のANAとJALも参加を表明しており、シンガポールのハブ空港であるチャンギ空港を運営するチャンギエアポートも参加するという報道があったので、今後の動向がかなり気になります。
ライバルとしては既に関西エアポートを運営しており実績のあるオリックス&ヴァンシエアポートの噂もあり、福岡エアポートホールディングスですんなり決定という形ではいかないかも知れません。

後日民営化については別に記事を作成しようと思います。

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国内線ターミナル再編事業:工事状況part4

福岡空港国内線ターミナル再編事業

国内線ターミナル再編事業:工事状況part1

国内線ターミナル再編事業:工事状況part2

国内線ターミナル再編事業:工事状況part3


・第1ターミナルの閉鎖と姿を現した新ターミナル



撮影日:2016年10月29日

・地下鉄出入口

従来あった第1ターミナル方面に向かう出入口が第1ターミナル閉鎖に伴い閉鎖され、新たに新ターミナル方面に向かう出入口が設置されました。
清潔感のある白となっていますが、ちょっとデザインがシンプルすぎるかなと思います。

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・新ターミナルビルの部分


こちらもかなりシンプルなデザインになっていますが、アルミ?の屋根とスポットライトや間接照明はお洒落に感じました。
恐らく工事中だからなのでしょうが、通路沿いに窓や入り口が見当たらなかったのが殺風景でした。このまま壁で完成だと流石にあれかと…
新ビル自体が小さいので、1階部分にほぼ何も入らない可能性も否めませんし。


前月閉館した第1ターミナルと新ターミナルが並んでいます。
第1ターミナルは解体工事が始まっていました。


周回道路がかなりの急カーブしている部分です。
周回道路のカーブをこれ以上急にはできないため、新ターミナルは第1の頃より長さが短くなっています。
将来的にこのカーブ部分を跨いで、ターミナルのコンコースを延伸したりすることは可能かも知れません。


新ターミナルの端の部分です。ここも工事中だからなのでしょうか、1面白い壁のままです。イメージ模型ではもっとガラスの部分とかあったんですけどね。
これで完成だといくらなんでもちゃちすぎるかと…
どこかの倉庫や他空港のLCCターミナルみたいな印象です。


ここは完成すると1面緑化になる予定ですが、まだ植物が育っていないので無機質な壁が見えています。植物が育てば気にならなくなるんでしょうが、やはり作りが簡易的に見えてしまいます。
国際線ターミナルが凝っているだけに尚更…
将来の拡張を容易にできるようになっているのでしょうかね。

ターミナルビルを新千歳空港のように周回道路の部分にせり出せば、もっと床面積を増やせたような気もしますし…(素人の考えですが)


ここから先はまだ、旧ターミナルの解体が済んでいないので新ターミナルはできていません。新ターミナル断面部の壁は風雨を防ぐための仮設だと思われます。

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・旧第2第3ターミナル部分の改修工事(外観)

到着口などのある第2ターミナルの南側も上部から解体が始まっています。


福岡空港国内線の象徴となっていた旧第2ターミナルの曲線部分です。
狭さを感じる福岡空港の中でも比較的解放感のあったガラスの吹き抜け部分は既に解体されていました。
ここには新ターミナルの象徴となる地下から屋上までの吹き抜け部分ができる予定です!


旧第2~第3ターミナルに至る部分も工事が進んでいました。
現在ある外壁の外側に、新しい外壁やガラスを建設し、前からある外壁を解体している感じです。
ここら辺は余りイメージ画像がないので、どんな感じになるのかわかりませんでした。工事が進むに連れて徐々にわかる感じですね。

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・旧第2第3ターミナル1階


館内も基本的にあちらこちらで工事が行われていました。
チェックインカウンターは第1ターミナルの閉館に伴い、LCC等のカウンターが移転してきたので少し窮屈に感じました。 カウンターの配置はこれで完成なのでしょうかね?

天井の外装工事が進んでいましたが、イメージ図的に恐らくデザインの変更だけだと思われます。
良い感じのデザインにしてもらいたいですね!

個人的に一部だけでいいので、ここを吹き抜けにしてほしかったですが…
他空港でもチェックインカウンターの天井は解放感のある造りにしてありますし…

・旧第2第3ターミナル2階


出発保安検査場(南)周辺です。
以前はターミナル内で唯一解放感のあるつくりだったのですが、現在は工事のためガラス部分はなくなり1面仮設の壁になっています。
ここら辺に新ターミナルの吹き抜け部分ができます!


そらモールは工事を行いながらも、営業をしていました!


あちこちで工事をしているそらモールを抜けると、新設された出発保安検査場(北)にでます!
第1ターミナル閉館に伴う混雑を緩和するために設けられた保安検査場です!
ここは元々国際線ターミナルの出発保安検査場としてつくられたフロアだったため、解放感のあるつくりなっています!
国際線機能が西側の新国際線ターミナルに移ってからは、たまにイベントがある程度のスペースとなっていました。
それにしてもリニューアルをするだけで、ここまで印象が変わるんですね!

この保安検査場の新設と同時に、旧第3ターミナルから北側に新しく1~5番搭乗口のあるコンコースが設置されました!
中の様子を直接見ることはできないので、Twitterなどで見てみたところ落ち着いた感じのデザインで証明等が良い感じでした!
コンコースには一蘭などもできるようです!

ただ、この保安検査場(北)から1番や2番搭乗口までは約300㍍とかなり距離があり、動く歩道などもないため不便という意見がちらほら見られました。
今回のターミナル再編計画では出発や到着が中心部に統合されるため、そこから端の搭乗口まではかなりの距離があります。もし動く歩道がないのが工事で一時的なものではなかったら、かなり不便かと思われます。
今後どうなっていくのか気になりますね。


・旧第2第3ターミナル3階


この様に3階のレストランフロアは、工事をしている店舗と営業中の店舗の両方があります。(閑散としている訳ではなく人がいないときを狙って撮っています。)


ここの店舗は工事が完了しており、新ターミナルの店舗としてオープンしています。向かい側ではまだ旧ターミナルの頃の店舗が営業していますので、何だか不思議な感じです。


この様に完全に両サイド工事中の箇所も沢山あります。


飲食店街を抜けると開放的な出発保安検査場(北)にでます!

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・展望デッキから見た工事箇所


エプロンの改良工事が行われています。


第3ターミナルの改修工事が行われています。奥に何個か見える白い2階建ての搭乗口が、今回オープンした新コンコースです。まだ出発動線と到着動線の分離は行っていないようです。
写真には写っていませんが、右奥に暫定バスラウンジが設置されています。


第1ターミナルが閉館し搭乗口が使えなくなったので、オープンスポットになっています。


左にある白い建物が新ターミナルで、右が閉館した第1ターミナルです。


福岡空港の新商業施設の名称が決定していました!

「green blue」

福岡を象徴する、空と海と風のブルー、公園と植物と成長のグリーンからきているようです。

2019年のオープンで全てがオープンするわけではなく、今年の10月、12月という感じで工事が終わった箇所から段階的にオープンしていくようです。
「green blue」の詳細は国内線ターミナル再編事業のページで取り扱う予定です。


日に日に工事が進んでおり、少しずつ新ターミナルの全体像が見えてきました!
ただ、ターミナルそのものの新築は一部で、商業施設などの入る第2第3ターミナルは改修であることから、以前の狭苦しい感じも残っているように感じました…
まだ工事中なので当然なのでしょうが…

現地建て替えである以上、ターミナル機能とある程度の商業施設を維持しながらの工事となり、費用面からも現実的に今回のような一部建て替え全面改修の方がむいていると思います。

しかし、国内線ターミナルも国際線ターミナルと同じく、福岡の玄関口であり福岡に来た人にとって、最初に印象に残る箇所なので、もう少し大規模で凝ったつくりでも良かったかなと思います。
特に旅客数などから考えると、どうしてもターミナルが狭く感じてしまいますし。

民営化後に民間に任せるという選択肢もなかったのかなと思います。(誘導路の複線化が早急に求められていたので無理な話ですが。)

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国内線ターミナル再編事業:工事状況part3

福岡空港国内線ターミナル再編事業

国内線ターミナル再編事業:工事状況part1

国内線ターミナル再編事業:工事状況part2



・新ターミナルの建設が始まっていました‼



撮影日:2016年4月18日

第1駐車場と第2駐車場の跡地で新ターミナルビルの建設が進んでいました‼



ターミナル前の周回道路も順調に整備が進んでいました。

それにしても、ここにターミナルが建設されるというのは不思議な感覚ですね。
数年後には現在のターミナルや道路の敷地に航空機がいますし。

周回道路が大きくカーブする部分です。敷地に余裕がないのでかなり無理をしています。

第2第3ターミナルの至るところで工事が行われており、外壁のリニューアル工事も進んでいました!

前回来たときには完成していなかった立体駐車場と第3ターミナル前の乗降所が完成していました。

立体駐車場と第3ターミナルを繋ぐ連絡通路です。横はガラスなどで覆われておらず、風が通るつくりになっています。

空港事務所などが入る別棟も完成していました。

第3ターミナルの建て替え部分の工事も進んでいました。

しばらく見ない間に新ターミナルの建設が進んでおり、2019年の全面開業が楽しみになってきました‼



国内線ターミナル再編事業:工事状況part2

国内線ターミナル再編事業の詳細

国内線ターミナル再編事業:工事状況part1


・立体駐車場と連絡通路が完成、事務所別棟新築工事とバスプール建設工事、第1第2駐車場解体工事が着工していました。

手前の周回道路はまだ工事中ですが、立体駐車場は完成していました。



周回道路は手前がタクシーとバス、奥が一般車両に分離されています。


横断歩道が設置されるのかも知れません。


連絡通路の下にも横断歩道を設置するのでしょうね。


中央分離帯部分の一般車両乗降場所におりる階段も建設中。


周回道路の工事はまだかかりそうです。



バスプールの工事も着工していました。


第3ターミナルに隣接して増築された連絡通路の接続部分です。


第3ターミナルの外側につくられたため、増築部分の内壁は第3ターミナルの外壁になっています。


そのため定礎板が屋内にあります。
何だか不思議な感じですね。この内壁はこれで完成なんでしょうかね?


正面に行くと上の写真の新設されたエスカレーターがあり、左に行くと今回完成した立体駐車場、右に行くと数年後に出発口が新設されるイベントスペースがあります。


連絡通路です。特に指定はされていませんが、流れが分離できるように中央に手すりが設置されています。
なおまだ窓や中央分離帯への階段、エレベーターの設置工事は終わっていないようです。


立体駐車場側のエスカレーターもまだ工事をしていました。


連絡通路からみた増築されたターミナル部分です。


立体駐車場側から見た連絡通路です。あと窓だけです。


立体駐車場の全景です。白の柵の部分に植物が植えてありますね。育つと柵の部分が緑化されるようです。


事務所別棟新築工事が着工していました。


クレーン車が入っていますね。これから本格的に工事が行われるものと思います。



閉鎖された第1駐車場と第2駐車場は早速解体工事に入っていました。
工事のテンポがかなり早いですね!


2014年7月6日



国内線ターミナル再編事業:工事状況part1

※ターミナル再編事業の工事状況の部分は別の記事にすることにしましたので、この記事は2014年1月26日の更新ですが最新記事になっています。

国内線ターミナル再編事業の詳細

国内線ターミナル再編事業:工事状況part2


・立体駐車場が着工していました。


立体駐車場が着工していました。(※2013年12月頃に撮影)
当初は6階建ての計画でしたが、5階建てに変更されていました。




↑現場の様子。


屋根付き降り場も着工していました。
この道路の中央にも屋根付き降り場が新たに整備されます。


(画像は福岡空港国内線工事のお知らせからの引用です。)
立体駐車場とターミナル2階の出発階を接続する連絡通路の工事も着工していました。

2014年1月26日


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I Love地元

Author:I Love地元
福岡(福岡都市圏)の再開発や交通について書きます。
まだ学生なので更新が気まぐれですが、一週間以上は空けないようにします!
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